6月10日分のトレーディング

どうもノッティーです!

昨日のポン円はちょいと上窓スタートで、東京時間は地味に上げました。

でもロンドン時間に入ってイギリスの指標群で強く下げて窓埋め・・・
という流れでした。

何とか138円台に乗れたけど、やっぱり落とされて137円台に戻ってしまいましたね。
またまた5月31日の大陰線の値幅内に戻ってきています。
いつまでこの呪縛(値幅)にとらわれたままになるのか・・・。

今週中にはどっちかに行くでしょう・・・と思いたい。

6月9日分のトレーディング

ポンド円

1回目:3.1pips
2回目:13.4pips

最初の目線は上。

でしたが、トレード開始からしばらくは小さな値幅でチャートも乱れて
ヨコヨコの動きだったので手出し不可能でした。

その後17時頃から良い感じで上げ始めたので押し目を待っていると、
今度は17時半のイギリスの指標群でドカンと下落。

目線を下に変えてチャンスを待って、後半戦で2回ショートして終了でした。

昨日の17時から17時半前までの上昇は見事なダマシでしたね。
それまでのレンジから上にブレイクしたように見せて、逆に向かう流れでした。

こういった動きはタマに見られます。
昨日のパターンはそれまでの上げ幅分をローソク足1本で否定したので、
「更に下げ続けるだろうなぁ・・・」とは思ったんですけど、
僕の手法で狙うポイントではないのでただ見ているだけでした。

トレードをやってると、自分の手法以外の動きの所でも
「あ、こういった動きをするだろうなぁ・・・」と思える動きに遭遇します。

これは、それまでチャートを見てトレード&検証してきた経験の蓄積によるものです。
分かる範囲が広がってきたとも言えますね。

で、何となく分かった動きをしているときに、
実際に仕掛けるかどうかはトレーダーの判断次第です。

ちなみに僕は、自分の手法の範囲外なので手出しをしません。
自分で決めた明確なルールがあって、そこから逸脱するトレードは不快に感じますし、
それ以降のトレードにも悪影響を及ぼす可能性があるからです。

経験的に程度分かってきた動きやパターンをトレードに組み入れるのであれば、
僕なら過去の似たような例や失敗パターンを集めて検証して、
より具体的な戦略やルールを決めて、優位性を確認します。

それでOKなら実際のトレードで使う感じですね。

では、昨日のパターンをなぜルール化しないかというと、
頻度が少なすぎるからです。

しかも、指標時に発生することも多いのでリスクが高いかなぁと思っています。

ただ、人によっては稼げるポイントにはなるんじゃないでしょうか。
色々な時間軸で調べてみると面白いとは思いますよ。

トレード

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