2026年6月1日分のトレーディング | GMMAとRCIで専業トレーダーになりました!

2026年6月1日分のトレーディング

どうもノッティーです!

6月に入りましたが、相場の方はイマイチですねぇ。

ドル円は多少上げていますが上が意識されまくって低ボラ。
その影響でポン円も低ボラでチャートが乱れやすい相場が続いています

ポン円日足を見てみましょう。

地味に上げてきているところですね。

ドル円と同じく、介入前の水準付近までは来ているんですが、その上に行くのは厳しいかな?という所です。

ただ、このまま介入なくヨコヨコが進んだ場合、いずれは上をブレイクしそうな感じではありますね。

4月28日から5月27の1か月で行われた介入の総額が11超7349億円。
これだけをもってしてもレートは元に戻ってくるわけですね・・・。

今後更なる介入をしても、それほど効果はなさそうですし、お金の心配も出てきます。

ちなみに、2011年から2015年の間にスイスがユーロに対して行った無制限の介入では30兆~50兆円ほどを使ったと試算されているようです。

それでも最終的には食い止められなかったわけですから、中央銀行でも為替市場をコントロールするのは難しいんでしょう。

今の日本がやれることと言えば、金融政策を変えるしかないでしょうねぇ・・・。

6月1日分のトレーディング

1回目:6.2pips
2回目:-3.8pips

目線はずっと上。

トレード開始前からしっかりと上げてはいましたが、ボラが小さいのは引っかかっていました。

それでもいいチャンスが来たので1回目のエントリー。

利食い後は下げて上げて下げて・・・と明らかにレンジな動きに。

それから20時を過ぎてちょいとチャンスが来て入りましたがダメ。

その後は明らかにチャートが乱れて、更にはボラも小さかったので「今日はダメ」と判断して終了となりました。

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