どうもノッティーです!
ドル円が定期的に介入を思わせる下げが入っていますね。
ただ残念なことに、下げが押し目買いのポイントになって結果的には上昇して現在は158円台になっています。
介入の効果については今のところは分かりませんが、過去を見てみるとある程度時間がたってから効果が出てくることが多いですね。
さてポンド円は、昨日のニューヨーク時間で強く下げたために日足で大き目の陰線が出ています。
ポン円日足を見てみましょう。
これまでは長期EMA群の中を上下にウロウロしていましたが、ようやく実体レベルで下抜けてきました。
このままポンド安が続いて、更に介入が沢山入ってきたらポン円の上昇トレンドも終焉を迎える・・・かもしれないなぁと思っています。
個人的にはこのシナリオに期待しています。
5月14日分のトレーディング
1回目:0.2pips
目線はずっと下。
トレード開始から少しすると上げてきましたが、すぐに下げてきたこともあって1回目は積極的にショート。
しかし、含み益をほとんど削られて利食いとなりました。
その後はゆっくりと戻した後にレンジへ。
かなりボラも小さく、各MAが横ばい&重合して推移していたため、かなり慎重にチャートを見ていました。
21時前に急落があったものの、すぐに戻したためスルー。
結果としてそのまま終了となりました。


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