2026年6月18日分のトレーディング | GMMAとRCIで専業トレーダーになりました!

2026年6月18日分のトレーディング

どうもノッティーです!

昨日は夜中にドル円が上げましたねぇ。

明確に直近の高値をブレイクして一時は161円80銭ほどまで上げました。

それからは強い売りが入ったものの、それでも現在の価格は161円25銭。

市場が「160円台では介入がない」と判断するいなやのブレイクですね。

ただこの動きはシンプルに円安というわけではなく、ドル高で、ユーロドルやポンドドル、ゴールドなんかは下げています。

そして我らがポン円はというと、ポンドルの下げの方に引っ張られて日足では陰線が確定しています。

ポン円日足です。

昨日の足は上下のヒゲが長く、安値の方はEMA100にタッチしています。

またEMA100にタッチしたわけですが、以前までは「EMA100にタッチ⇒高値更新」という流れが長く続いていました。

しかし今回は前回のEMA100のタッチから反発しても高値を更新できずに再度EMA100にタッチしたことになります。

これは明らかに上昇の勢いが落ちていると考えていいですね。

僕は今の低ボラ上昇相場には辟易としているので、今年の後半は久しぶりに日足レベルの下降トレンドが見たいところです。

6月18日分のトレーディング

1回目:42.7pips
2回目:10.8pips

最初の目線は下。

トレードを開始してすぐに上げ始めたので買い目線い切り替えましたが、すぐに下落。

この下げが昨今の相場にしてはボラがあって、ローソク足自体もキレイだったの積極的にショートしたのが1回目。

結構いい感じで下げていたのでホールドしていたら、最近のボラにしてはホームラン級のプラスになりました。

しかし利食い後も下落したのは残念なところ。

その後はいつも通りレンジに入り、20時を過ぎて再度下げてきたので2回目のショート。

ここでもそれなりに取れました。

以降は反発してきたので終了となりました。

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