レンジを避けるためにアラート付きの水平線インジを使おう! | GMMAとRCIで専業トレーダーになりました!

レンジを避けるためにアラート付きの水平線インジを使おう!

どうもノッティーです!

レンジ相場って嫌ですよね・・・。

トレンドフォロワーにとってレンジ相場は大敵で、
出来ることなら関わらずにトレードしていきたいのが本音です。

ただ、レンジとトレンドの境目は曖昧で、
トレンドだと思ってエントリーしたのに実はレンジで、損切りに合ってしまった・・・
なんてこともよくあるものです。

まぁこれは仕方がないことなんですけど、少なくとも自分自身で
「今はレンジだ。手を出してはいけない」
と思っている時に、なぜかチャートを見続けたら妙に期待と自信が出てきて、
ブレイクを狙ってエントリー&損切りするってことは絶対に避けたいものです。

短期トレードでありがちなこととして、クソ相場でもチャートをじぃっと見続けたら、
ちょっとした上下であっても

  • これからブレイクするかも
  • 大きな動きに乗り遅れたらダメだ

といった感情が出てきて、余計なトレードをしてしまうんですよね。

優位性を得るためにチャートを使っているのに、
チャートを見ているおかげで損するという残念な状態になるわけです。

相場が明らかなレンジだったり、相場が自分の手法から明らかに離れた状態なら、
チャートをずっと監視する必要はありません。

時間の無駄ですし、チャートを見続けるのもメンタルを消耗します。
妙な欲が出てきて変なことをする可能性も上がります。

だから、トレードできそうにないチャートの時は、特定のレートをブレイクした時にアラートが鳴るようにして、物理的にチャートから少し離れる方が良いいのです。

 

長々と話してしまいました。
今回はアラートの鳴る水平線を表示できるMT4インジをご紹介します。

昨年から使っているインジケーターで、気づいたら手放せなくなっていました。

ワンクリックでアラートの鳴る水平線が表示できる「HLine_Alert_Maker」

僕の使い方の例です。

トレードを続けていたら、「値幅が小さくなって明らかにレンジになってきたなぁ・・・
と思える相場がやってきたとします。

このチャートでは明らかに値幅が小さくなってヨコヨコになっていますよね。

「上か下かのどちらかに大きく動くまでは何もしない方がよさそうだ」
と判断したら、HLine_Alert_Makerを表示。

Higher AlertとLower Aletの両方のボタンをクリックして
「とりあえずコレくらいまでは動かないと・・・」と思えるレートにラインを置きます。

ラインにレートが到達したらアラートが鳴るので、それまでは放置でOK。
余計な労力と疲労とストレスが避けられます。

ラインには、現在のレートから何pips離れているかも表示されるので、
いかに現状が低ボラなのかもわかって何気に便利です。

無駄なトレードを避けつつ、チャンスをゲットするためにも、
こういったツールを上手に使いこなしましょう!

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