2020年10月15日分のトレーディング | GMMAとRCIで専業トレーダーになりました!

2020年10月15日分のトレーディング

どうもノッティーです!

昨日のポン円は下げましたね。

やはり通商交渉の難航が予想されて売られたわけでしたが、
EU側が交渉継続の意思を示したことで、どうも先延ばしになりそうな雰囲気です。

これまでのブレグジットについてもずーっと先延ばしされていましたからね。

おかげでポン円もレンジの範囲内に収まっており、ちょいと面白みに欠けますね。

まぁ今日もまた新たなニュースが出そうな感じですので、
引き続き要注意して相場に臨む必要がありそうです。

記事最後にお知らせがあります。

10月15日分のトレーディング

1回目:12.2pips
2回目:-12.6pips
3回目:28.6pips

目線はずっと下。
トレード開始時から良い感じで下げていました。

ただ、EUとイギリスの交渉があるということで、かなり警戒していました。

で、ようやく1回目のエントリーをしたのが17時過ぎ。
ちょいと恐る恐るのエントリーでしたが、そこそこ取れました。

そこから弾みをつけて2回目、3回目とエントリー。
2回目の負けは少々痛かったですが、それなりに強い下げの動意とボラティリティに助けられて、なかなか良いトレードが出来ました。

グリズリーとピューマの戦いを見て

昨日何となく見ていた動画を見て、野生の合理性を学んだのでご紹介します。

クマのパワーとピューマの戦術 | ナショジオ

クマとピューマが戦う話です。

流れとしては、

  1. 冬眠明けの腹をすかせたグリズリーが、ピューマの子供を狙う
  2. 子供を守るため、ピューマの母親が体重が5倍もあるグリズリーと闘う
  3. グリズリーが戦意を喪失して逃げる

僕はこれを見て、「クマって凄く合理的に生きてるんだなぁ・・・」と感じました。

クマも本気を出せば母ピューマも殺せるはずです。

だけど、子供を守るために命を捨てる覚悟の母ピューマと闘うとすれば、それ相応のダメージを負ってしまうことになる。場合によっては致命傷になるかもしれない。

その一方で母ピューマを避けつつ子ピューマを食べるのは無理だろう。

そう考えると、ここで母ピューマと闘うのは割に合わないと考えて逃げたんじゃないかなぁ?と僕は思いました。

ここで大きなリスクを取らずとも、他にもっと簡単に獲物をゲットできるチャンスがあるはずだ。
ここでダメージを負ってしまったら、次のチャンスも失敗することになるかもしれない。

おそらく、野生動物はこんな感じで合理的に生きているんでしょうね。

人間みたいに下手にプライドがあると、こうはいかないですよね。
トレード中にムカっとして我を忘れてエントリーを繰り返して、損切りせずに致命傷を負ってしまったり・・・。

このクマさんは凄腕のトレーダーになりそうです。

来週はトレードを休みます

ブレグジットで相場が盛り上がっているところではありますが、来週はトレードを休みます。

今年はコロナの影響で春も夏も外出できませんでしたが、
そろそろ・・・ということで、GoToしてきます。

そんなわけなので、来週はブログの更新も休みます。
再来週から再開しますので、よろしくお願いします。

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