6月16日分のトレーディング | GMMAとRCIで専業トレーダーになりました!

6月16日分のトレーディング

どうもノッティーです!

昨日はFOMCで相場が大きく動きましたねぇ。

早い段階でアメリカの景気が回復していることから、
「現状のゼロ金利政策を2023年中に解除し、利上げする」とのことで、
一気にドル高の動きになりました。

おかげでドル円は発表前から100pips程上げて現在110円80銭、
ユロドルは100pips以上下げて1.20ドルを割り込み、
同じくポンドルも100pips以上下げて1.40ドルを割り込んでいます。

で、我らがポン円はと言うと・・・ちょいと上下に振れただけ。

ドル円の上げとポンドルの下げに挟まれたおかげで、
ポン円は動くことなく、相変わらず155.00円付近をキープしています。

ポン円日足です。

相変わらずのヨコヨコです。

短期EMA群は既に重合して横向きになっていますし、ローソク足も短期EMA群から離れられず、
155円付近をウロウロするだけですね。

FOMCですら動かなかったポン円・・・。
もう手は残っていないのか???

6月16日分のトレーディング


(トレードの詳細については、サポートブログで解説しています)

1回目:19.0pips
2回目:-2.6pips
3回目:2.9pips
4回目:-4.5pips

最初の目線は上。
トレード開始直後にイギリスのCPIで勢いよく上げ始めて
ボラも拡大してきたこともあって、積極的に押し目を狙って1回目のエントリー。

これが思っていた以上の利益となりました。

しかし、その後は上げが続くことなく下落。

しばらくは見ているだけでしたが、下げの勢いがそれなりにあったのでショート目線に切り替えて
2回目のエントリー。でもすぐに損切り。

「目線が切り替わりやすいなぁ」と思っていると、18時半過ぎからは上昇の流れに。

動き的に悪くなかったので、再び上目線に切り替えて3回目のロング。

ボラがまた低下していたため微益で決済となりましたが、
上目線はキープして4回目もロング。そして損切りに・・・。

4回目の損切りをした時点でかなりボラが小さくなっていたので様子見することに。

すると21時過ぎから地味に下落。
チャートも乱れていて分かりにくい動きだったので何もせず見ているだけで、
そのまま時間が来たので終了となりました。

最近は150円30銭を超えると売られ、154円50銭付近まで来ると買われる流れですよね。

正にレンジ相場なので、この辺まで来たら逆張りするってのが今はベストな戦略です。

ただ、残念なことに僕はそんな器用なトレードが出来ない・・・。

日足レベルで相場がレンジなのは分かっているんですが、
その中の1分足で生じる小さなトレンドをコツコツ取っていくのが僕のスタイルなので、
ガラッと変えることは難しいんですよね。

上手く行くなら良いですけど、下手すると調子崩してメンタルも消耗して、
最悪の場合、いつもの手法ですら勝てなくなってしまう状況になりますからね。

トレードはリスクを取る仕事ですが、採用する手法は保守的にやってます。

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