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理屈先行タイプの知識マウンティング!

どうもノッティーです!

アメリカ大統領選はバイデン氏の勝ちが決まりましたねぇ。

僕を含めてトランプ氏の続投を希望した人にとっては、
チョイとガッカリな結果となってしまいました。

ただし、トランプさんはまだ敗北宣言はしていませんし、
これから法廷で戦いが続いてゴネまくればトランプさんの再選の可能性もあるとのこと。

ただ、そこまでもつれて大統領に再選したとしても、支持率は下がりそうですし、
なかなか厳しそうではありますよね。

今後の大統領選第2ステージを見守りたいと思います。

さて、相場の方ですが、バイデン氏の勝ちが織り込まれていたのかは分かりませんが、
ドル安に相場が動いています。

ドル円は103円台前半まで下落していますし、ポンドルやユロドルは景気よく上げています。
前回の大統領選後とは程遠い動きではありますけど、ドルストレートではそれなりにボラは拡大しています。

しかしその一方でポン円は悲惨な状況です。ポン円日足です。

相変わらずヨコヨコです。
一応、赤色の長期EMA群が少し下向きになってきてはいますが、EMA100はまだまだ横向き。
レンジの範囲内ですね。

僕の描いていたシナリオでは、大統領選後は上か下かのどっちかにブレイクして、
クリスマス前まではトレンドが続く・・・という希望的観測あふれるものだったんですけど、
見事にハズしました。

何と言うか、もう最悪の展開ですよね・・・。
ドル円の下げとポンドルの上げに挟まれて身動きの取れないポン円・・・。

去年の11月も全く動きが無かったんですけど、それの再来だけは勘弁してもらいたいです。

理屈先行タイプの知識マウンティング

「この解説は間違っています。解説者は全く理解していないようですね。」

というコメントを、とあるFX系YouTubeチャンネル内のコメントで見かけました。

動画ではエリオット波動を応用したトレード手法について解説していたんですけど、「よくわかりました!」といったコメントが多い中で、ちょいと目立ったのが上記のコメントだったんですね。

コメントでは何が間違っているのか?については言及されていませんでしたが、少なくとも僕が思ったのは、「コメントした人はFXで勝てていない人だろうな・・・」ということでした。

まぁ言ってみれば知識のマウンティングですよ。

FXに関して知識のマウンティングをする人って、理屈先行タイプで、
凄く知識はある一方で、技術が無い人が多いんですよね・・・。

 

テクニカル分析では、「グランビルの法則」「ダウ理論」「エリオット波動理論」みたいな「法則・理論」と名の付くものが沢山あります。

一般的に法則や理論と名の付くものは、自然科学に根差したものが多く、非常に再現性が高いです。

しかし、「何事も起こりうる」相場の世界においては、法則や理論は名前だけの存在に過ぎません。

そもそも、法則や理論は詳しい定義付けがあって、初めて成り立つものですが、相場の理論や法則は定義も曖昧ですよね。

それゆえ「この理論は間違っている」という明確な「反証」が出来ない現実があります。

だからこそ「何事も起こりうる」相場の世界で、「この解説は間違っています」と断言するのはかなり難しいことなんですね。

断言するためには、キッチリと定義付けをして、過去の検証を繰り返して統計を取らないといけない。

相手の間違いを正すためにそこまでやる人は相当な暇人でしょう。

 

不確定要素の多い相場の世界において、絶対に正しいやり方や手法は存在しません。

よく言うじゃないですか、「聖杯は無い」って。
ということは、逆に言えば「絶対に間違っているやり方や手法も無い」わけですよ。

そして、トレードの実力は知識の過多で決まるものでもありません。

勝つためには一つの手法について深く掘り下げて検証して、実戦で経験を積むことが欠かせません。

相場で勝つために本当に必要なことを避けて、表面的な知識ばかりを拾って来た人が知識のマウンティングをするのかなぁ・・・と思ってしまいました。

やり方は人それぞれあるわけですし、自分に合わなければスルーすればいいだけなのにねぇ・・・。

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