相場は地合いが大事。手法はその上に乗っかってるだけ

どうもノッティーです!

11月3週目、比較的静かなスタートです。

ちょっと肌寒くなりましたが、過ごしやすいシーズンで良いですよねぇ。
「夏」という厳しい暑さに耐えた選ばれし者だけが享受できる秋・・・。

ずっとこの季節のままだったらいいのになぁと毎年思います。

さてさて、相場の話ですが、先週のポン円相場酷いものがありましたねぇ。

1週間を通しての値幅は驚きの140pips程度
10月中旬に動いていた時期の数時間レベルの値幅でした。

今日はポン円の週足を見てみましょう。

ポンド円週足

10月の中旬までに大きく上げましたが、その後は小粒の足が3本連続しています。

そして、先々週までの足を見ると、「はらみ足」が出現して、
その次も「はらみ足」という、二重はらみ足が出ています。

先週の足は先々週の足の高値を少し超えたので、厳密に言えばはらまれてはいませんが、
まぁ大雑把に言えば現状の週足は三重はらみ足になってるんじゃないかなと思っています。

セオリー通り行けば直近の高値もしくは安値をブレイクしたところで
仕掛けることになるんでしょうけど、上も下も遠い・・・。

ここ3年のポンドは、ブレグジットのネタが出ると大きく動くんですが、
そのネタが尽きると全く動かなくなるんですよね・・・。

だから個人的にはさっさと離脱して欲しい。
離脱したからポンド相場のボラが大きくなるわけではないと思いますが、
すくなくとも日々安定して動くようになるんじゃないかと期待してます。

相場は地合いが大事

世界中には様々なトレード手法がありますが、
どんな相場でも勝てる手法なんて存在しないと僕は思っています。

手法によって得意な値動きがあれば、苦手な値動きがある。
一つの手法を突き詰めていけば、当然コレが見えてきます。

得意な値動きや苦手な値動きを決めるのが「地合い」です。
地合いとは相場の雰囲気や状況のことですね。

トレードをやる上で、地合いはとても大事です。
なぜなら、トレード手法は地合いと調和したときに優位性を発揮するからです。

逆に言えば、地合いが悪いときは、当然ですが勝ちにくくなります。
なぜなら、相場は特定のトレード手法やインジケーターに忖度して動いているわけではないからです。

ポン円で言えば、現在の地合いは最悪ですよね。
週足レベルで保合に入っていて、ちょっと年内の見通しが暗いです。

だから、スキャルレベルでも動きが悪くてテクニカルが効きにくいです。

逆に先月の今頃は明確な動きがでてウハウハな状態でした。
ファンダメンタルズもチャートに反映されていて、トレードしやすい相場でした。

こんな感じで、トレーダーは自分がトレードする相場の地合いを理解する必要があります。

別にそんなに難しいことじゃありません。
現在の相場の動きが良いのか悪いのか、どっちを向いているのか。
こういったことが分かれば良いんです。

ただ、僕のように毎日同じ通貨ペアでトレードしていると、
苦手な地合いでもトレードをしないといけなくなります。

これを避けるために、日足レベルで大きな足が出現してトレンドが発生している日に
絞ってトレードをやっていく・・・というやり方の方が良いのかな?

と最近思うようになりました。
メインの通貨ペアが全然動かなくなると、やっぱりキツいんですよね。

なので、事前に何らかのルールを決めて通貨ペアを選択するやり方も良いかなと思うようになりました。
スキャルではちょっと大変かな?とは思うんですが、上手く通貨ペアを選択できれば、
勝ちやすくなるのは間違いない。

僕もいずれはこのやり方を採用する日が来るかも知れないですね。
その時は、スキャルじゃなくて5分足をメインにするかもしれません。

トレードスタイルというのは、生活スタイルや考え方、そして相場の動きとともに
変動すべきです。

むしろ、トレードスタイルだけ固定というのはちょっと変ですからね。
ちょっと色々と考えてみたいと思います。

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