どうもノッティーです!
昨日のFOMCでは政策金利が据え置きということで、ドル高、株安の流れになりました。
発表後、ドル円は160円に迫る勢いで上昇。
一方でユロドルやポンドルは下落しています。
イラン情勢の方は相変わらず不透明な状態で、原油先物は一時100ドルをオーバー。
泥沼化しそうな状況ですよね・・・。
今日は日米首脳会談と日銀の政策金利発表があります。
首脳会談の方は散々かき乱しているトランプ大統領は日本に何を要求してくるのか?ですよね。
本当に言ってることが二転三転するから、それが作戦なのか思い付きなのかわからない・・・。
そして日銀の政策金利は上がるのか、据え置きか?
据え置きが市場の予測ですが、ここで金利を上げるとサプライズとなって面白いことになりそうです。
まぁ今の世界情勢や原油の高騰を見る限り、このタイミングで金利を上げる必要性は低いと思うので、やはり据え置きでしょうね・・・。
さて、昨日のポン円は下げて、上げて、下げて・・・と迷いのある動きでしたね。
全体として相変わらずの低ボラで、僕のトレード時間の値幅は50pipsほどしかありませんでした・・・・。
日足ではニューヨーク時間後半の下げのおかげで上ヒゲのある陰線が確定しています。
3月18日分のトレーディング
1回目:-7.2pips
2回目:9.4pips
3回目:5.6pips
最初の目線は下。
低ボラの流れでしたが、それなりに下げていたこともあって1回目、2回目と入れるところでショート。
「今日もイマイチな感じだなぁ・・・」と思っていると、17時あたりで流れが変わって地味な上昇へ。
チャートも乱れがちな中で、3回目はロング。
やはり低ボラの影響で大して取れずに終わり、微妙な感じに。
以降も上げていきますが、FOMCを控えていることもあって大きな動きは期待できないだろう・・・と考えていると、21時前からさらにひどい状況に。
「これはもうだめだ」ということで終了になりました。

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