どうもノッティーです!
昨日はアメリカとイランが2週間の停戦に応じて、その間はホルムズ海峡を開放するという報道がありました。
これを受けて原油先物価格は下がって、株価は上昇、ドル安の流れになったんですが、今朝の報道ではイスラエルがレバノンに大規模攻撃、イランがホルムズ海峡を再封鎖・・・という話になっていて、またリスクオフな流れになっています。
ようやく期間限定ではあるものの停戦まで来たのに、ここでまた場外乱闘とは・・・。
アメリカというかトランプ大統領はイスラエルには何も言えないから、攻撃は続くんでしょう。
それにしても2020年頃から立て続けに世界的な問題が生じていますよね。
徐々にこれまでの世界の均衡が崩れてきているような感じです。
さて、昨日のポン円ですが、停戦の報道を受けてドル円が大きく下げたものの、ポンドルの方が強く上げていたこともあって、東京時間からロンドン時間までは上昇相場でした。
その後、日本時間深夜に入ってから下落。
日足では上ヒゲの長い陽線が確定しています。
日足レベルでは引き続き予想しにくい状況ですね。
4月8日分のトレーディング
1回目:-8.0pips
2回目:13.9pips
3回目:-2.0pips
目線はずっと上。
トレード開始時点でいい感じで上げていたので、最初から積極的に入るも損切。
その後15時過ぎからは地味に下げて、目線が変わるかな?という所で反転上昇。
18時から本格的に動き出す少し珍しい流れでしたが、動きが良かったので2回目、3回目と積極的にロングしていきました。
3回目がダメだった時点で「今日はもう動きが悪いかな?」と思っていたんですが、20時を過ぎて213円をブレイク。
「ロングしようかなぁ・・・」と思いながらも結果的に入らずに終了となりました。

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