7月15日分のトレーディング

どうもノッティーです!

7月も後半に入りましたね。

子供の頃のこの時期は夏休みも近くてウキウキワクワクだったんですが、
今はまぁ、いつもと同じ普通の感覚ですね。

いや、むしろ相場の動きも悪くなるし、暑いし、蚊が出るし嫌かも・・・。

これから夏真っ盛り。

熱中症だけには気を付けていきたいところですね。

ポンド円

20160715.png

1回目:-6.7pips
2回目:8.2pips
3回目:-2.5pips
4回目:13.7pips
5回目:2.1pips

最初の目線は上。

東京時間にまたまた爆発的な上げ方をして143円台を超えてきたので、
その勢いがロンドン時間も続けばなぁと思っていました。

しかし、チャートを見ているとどうも違うっぽい。

「金曜日だしレンジの可能性もあるなぁ」と思っていたら、
やっぱりこの時間帯はレンジでした。
(NY時間では下げましたけどね)

とは言え1分足では結構大きな波になったのでトレードチャンスは
そこそこあったのですが、僕の苦手とする動きで苦労しました。

こういった動きの時って色々と考えたりするから疲れるし・・・。

まぁ分からなければトレードしないだけの話なんですけどね。

トレードの成績を安定させる方法の一つに
負けトレードを減らすという発想があります。

エントリー出来るポイントであっても、その時の相場観等の判断で、
ここは負けそうだからエントリーしない」と決めて見送るわけですね。

もし、自分の手法の中にある「負のエッジ」のあるポイントを見つけて
それだけを的確にトレードしなければ、かなり成績が良くなります。

まぁそんなことを求めると聖杯を求めるのと同じことになるわけですけど、
それでも、1つの手法で長くトレードしていると何となく分かってくるものがあります。

「ここは止めといたほうがいいな」というポイントが。

自分の見送ったところで「エントリーしときゃよかった」と思うところが
あったとしても、トータルで見てみると、良い感じで負けをよけられてた・・・
ということが出来るようになると、成績がかなり安定します。

今週のような、基本的にずっと上げ続ける相場だと、
自分の見送ったポイントからであってもガンガン上げ続けます。(僕の場合)

そんな時にちょっと悔しい思いをするわけなんですけど、
今週のように上げ続ける相場も決して多いわけじゃない。

たまにはレンジ相場もクソ相場もやってくる。

そういった相場の時に「見送る技」を持っていると、
負けトレードを大幅に減らしてくれたりもするんですね。

結果としてトレードの成績が大きく上下することなく安定しやすくなります。

ブログ右上に貼ってある「安定して稼ぐためのPDFレポート」にも書いてますが、
やっぱりトレードの安定って、精神の安定にもつながるので大事なんですよ。

トレード

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