MT4のチャート画面を保存(スクリーンショット)する3つの方法 | GMMAとRCIで専業トレーダーになりました!

MT4のチャート画面を保存(スクリーンショット)する3つの方法

どうもノッティーです!

今回は、MT4のチャート画像方法について解説します。

MT4のチャート画像の保存方法について

最近、なぜか複数の方からMT4のチャート画像の保存方法についての質問を頂きました。

チャート画像の保存ってトレードノートを書くときに必須ですよね。

その日のトレードについて色々と書いていく場合は、
チャート画像があった方がやりやすいですし、後で振り返るときに確実に効率が良くなります。

また、過去を振り返って検証する際も、気になるチャート片っ端から保存していって、後からそれらを見比べていく・・・というやり方は非常に有効です。

ただ、MT4に慣れていない方はチャート画像の保存方法についてよく分からない方も多いようです。

そこで今回は、そんなトレーダーにとっては欠かせないMT4のチャート画像の保存方法について解説します。

1.MT4標準の保存機能を使う

MT4には標準でチャート画像を保存する機能が付いています。

使い方は以下の通りです。

保存したいチャート上で右クリック。
下のようなおなじみの表示がでてきます。

ここで「画像として保存」を選択。

このような表示が出ますので、自分の好みを選んでOKをクリック。
(基本的には作業中のチャート(可視範囲)を選択して、画像をオンラインで・・・のチェックを外す)

そして保存場所とファイル名を決めて保存します。

このやり方は簡単ではありますが、複数回クリックしないといけない事や、
毎回チャート画像の保存場所をして、ファイル名を記入しないといけないのが面倒です。

2.スクリーンショットを使う

パソコンにはスクリーンショットの機能があります。
スクリーンショットとは、表示させている画面をそのまま画像として保存する機能ですね。

windowsの場合は、キーボード右上の「Print Screen」のボタンを押すだけで
スクリーンショットが撮れます。

ただし面倒なのはここから。
撮れたスクリーンショットはペイントなどのようなソフトに貼り付けて、
必要な部分だけを切り取ってから保存してやる必要があります。

これがなかなか面倒です。

ただ、フリーソフトでスクリーンショット系のソフトが豊富にあります。
例えばボタンを押すだけで、アクティブなウィンドウの表示だけを自動で
保存までしてくれるものもあります。

こういったソフトを有効に使えば、効率は上がるかもしれませんね。

3.専用のインジを使う

上記の二つは確かにチャート画像を保存できるものの、
ソフトを立ち上げたり、複数回クリックしたり、ファイル名を記入したり・・・と手間取ります。

そこで今現在僕が使っているのが「ClickScreenShot1」というMT4用のインジケーターです。

これが本当に便利です。
インジをチャートにセットしたら右下に絵が出てきます。
これをクリックするだけで、そのチャートが画像として自動で保存されるのです。

保存される場所はパソコンのデスクトップ。
ワンクリックだけで全部やってくれます。
(画像はgifかpngのどちらかが選択できます。)

クリックするだけでチャート画像が保存できるので、
毎日のトレードノート用にチャートを保存する場合や、
このブログの記事を書く場合に重宝しています。

もちろん先日発表したマニュアルの改訂版の作成の際にも大活躍でした。

手軽にチャート画像を保存したいのであれば、欠かせないと思います。

チャート画像を保存する癖をつけよう

チャート画像の保存って本当に重要です。

「別にチャート画像なんて保存しなくても、MT4を直接見たらいいじゃないか!」

と思っている人も多いと思いますが、わざわざチャートを画像化して、
トレードノートを書くことで記憶に残りやすかったり、
アイディアが浮かんできたりするものなんですよ。

エントリーポイントを示したチャート画像を複数個並べることでわかることもありますし。

そんなわけで、今回ご紹介したチャート画像の保存方法をぜひ参考にしてみてください。

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