ポンド円年足分析 | GMMAとRCIで専業トレーダーになりました!

ポンド円年足分析

どうもノッティーです。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

というわけで2026年が始まったわけですが、年明けからトランプ大統領がベネズエラを攻撃してマドゥロ夫妻を拘束したニュースが世界を駆け巡っていますね。

名目としてはフェンタニルの密輸ですが、真の目的としては石油利権。

特ににベネズエラ産の石油の多くが中国へ輸出されているということで、米中の貿易戦争の一つと考えられています。

中国は今回の件でアメリカを非難していますし、確かにダメージはあるんでしょう。

真の狙いはまだ不明ですが、ロシア、中国、アメリカと軍事力を持った国が他国に攻撃しやすい流れになっているのは事実です。

今のところ反米国だけが面と向かってアメリカを非難していますが、この流れが続けば、中国が台湾を侵攻する口実を与えてしまうことになるでしょう。

そうなると日本も他人事ではなくなる・・・。

2026年は波乱の年になりそうです。

ポンド円年足分析

今回は年に1回のポン円年足分析です。

昨年のポン円は基本的に上げ基調で、特に10月から年末にかけて勢い良く上昇し、210円を突破しました。

ではポン円年足を見てみましょう。

1980年代からの推移をみると、基本的には下げ基調だったんですが、2020年からは陽線が連続しています。

昨年の足は下ヒゲはあるものの、上ヒゲはほとんどない陽線となっていますので、セオリー通りいけば今年も「上げ」となるでしょう。

ただ、現在のポン円の上げはドル円の影響がかなり強いですので、日銀の介入があると更なる上昇は厳しくなるかもしれません。

とは言っても、下もしっかりと固めながら上げてきている感じなので、何らかのショックが無ければ、介入があってもレンジ的な動きで終わりそうな気もします。

僕も今日からトレード復帰します。

2026年も頑張りましょう!!

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