2026年4月30日分のトレーディング | GMMAとRCIで専業トレーダーになりました!

2026年4月30日分のトレーディング

どうもノッティーです!

来ましたね、介入。
昨日の記事では「介入はやりにくいんじゃないか?」と書いた矢先の出来事でした。

今回の介入でいつもと違うのは、介入直後に介入の報道が出たことですね。

いつもなら、大きく下げたとしても政府や日銀は介入についてはノーコメントなんですが、今回は片山財務相の最後通告後の介入という事もあってか、すぐに報道されました。

それだけ「これ以上の円安は認めない」と示したかったんじゃないかと推察します。

この介入の結果、ドル円は160円70銭くらいから155円60銭くらいまで下落しました。
約5円の下げ幅ですね。

ドル円はずっとレンジが続いていたんですが、まさか介入待ちだったとは・・・。

このおかげで、クロス円も大きく下落しています。
ポン円日足です。

ポン円も大きく下げましたが、EMA100に当たってから反発しています。
昨日はポンドルが大きく上げたこともあって、ポン円は反発が強いです。

現在の相場は日足のEMA100まで押したら必ず高値を更新する流れになっていますので、今回もある程度の反発はあるかなと思います。

4月30日分のトレーディング

介入前の動きを分かりやすく表示するために介入前後でチャートを切って表示しています。

1回目:3.9pips
2回目:9.5pips
3回目:194.4pips

最初の目線は上。

ボラは無いながらもしかりと上げてきたので、最初からロングしていきました。

続いて2回目も悪くないところでロングしてまぁまぁの流れでした。

しかし2回目を利食いしてしばらくして、え?というレベルの下落。

2分くらいで100pipsほど下げました。

これが片山財務相のけん制発言だったわけですが、その後もズルズルと下落。

僕もショートしたかったんですが、なかなかタイミングを合わせられませんでした。

それから少しレンジを経て強く下げてきたところでショート。
これまでの低ボラ相場に泣かされた分を取り返せたかな?という感じです。

利食い後も結構下げましたが、以降は静観。
トレードを終えたあたりで介入の報道が出ていました。

来週はGWです。
例年通り僕はトレードをお休みします。
それに伴ってブログの更新もお休みしますのでご了承ください。

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