どうもノッティーです!
来ましたね、介入。
昨日の記事では「介入はやりにくいんじゃないか?」と書いた矢先の出来事でした。
今回の介入でいつもと違うのは、介入直後に介入の報道が出たことですね。
いつもなら、大きく下げたとしても政府や日銀は介入についてはノーコメントなんですが、今回は片山財務相の最後通告後の介入という事もあってか、すぐに報道されました。
それだけ「これ以上の円安は認めない」と示したかったんじゃないかと推察します。
この介入の結果、ドル円は160円70銭くらいから155円60銭くらいまで下落しました。
約5円の下げ幅ですね。
ドル円はずっとレンジが続いていたんですが、まさか介入待ちだったとは・・・。
このおかげで、クロス円も大きく下落しています。
ポン円日足です。
ポン円も大きく下げましたが、EMA100に当たってから反発しています。
昨日はポンドルが大きく上げたこともあって、ポン円は反発が強いです。
現在の相場は日足のEMA100まで押したら必ず高値を更新する流れになっていますので、今回もある程度の反発はあるかなと思います。
4月30日分のトレーディング
介入前の動きを分かりやすく表示するために介入前後でチャートを切って表示しています。
1回目:3.9pips
2回目:9.5pips
3回目:194.4pips
最初の目線は上。
ボラは無いながらもしかりと上げてきたので、最初からロングしていきました。
続いて2回目も悪くないところでロングしてまぁまぁの流れでした。
しかし2回目を利食いしてしばらくして、え?というレベルの下落。
2分くらいで100pipsほど下げました。
これが片山財務相のけん制発言だったわけですが、その後もズルズルと下落。
僕もショートしたかったんですが、なかなかタイミングを合わせられませんでした。
それから少しレンジを経て強く下げてきたところでショート。
これまでの低ボラ相場に泣かされた分を取り返せたかな?という感じです。
利食い後も結構下げましたが、以降は静観。
トレードを終えたあたりで介入の報道が出ていました。
来週はGWです。
例年通り僕はトレードをお休みします。
それに伴ってブログの更新もお休みしますのでご了承ください。


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