トレードで楽をするという意味 | GMMAとRCIで専業トレーダーになりました!

トレードで楽をするという意味

どうもノッティーです!
9月も今週で最後ですなぁ。
先週は日銀とFOMCで相場の方が大いに注目されて、動きもありましたけど、
月末の今週はどんな動きを見せてくれるんでしょうかねぇ。
ポン円さんの方は、130円を下に破って120円台に突入して
ブレグジット後の安値を更新するのか、それとも反発して上げていくのか?
どっちのシナリオでも面白そうではありますな。
今日はトレードにおける「楽」についてです。
「楽なトレード」というと何を思い浮かべますか?

・ゴロゴロしながらスマホ片手にシグナル通りにするトレード?
・EAを稼働させて定期的にチェックするトレード?
・数日ポジションをもつスイングで定期的にチャートをチェックするトレード?
・パソコンの前に座ってチャートを見て考えながら行うトレード?

僕のスタイルは一番下になるんですけど、
まぁどれも肉体的には楽ですよね。時間の拘束に違いはありますけど・・・。
もう一度書きますけど、トレードは肉体的には楽なんです。
でも、精神的には凄く辛い時がよくある。
どんな状態が精神的に辛いかというのは個人差が結構あります。
例えば・・・
・エントリーチャンスが来なくて辛い
・的確なエントリーポイントが分からなくて辛い
・損切りが連続して辛い
・利食いが早くてその後に伸びてしまう相場を見て辛い


などなど。トレードで勝つためには、最低限損切りとかリスク管理とかを
マスターする必要はあると思うんですが、どうしても「こうなると精神的にキツイ」
と思うような個人的な性格的な弱点が出てきます。
例えば僕の場合、ポジションを持つと結構せっかちになってしまうので、
出来るだけ早く利食い&損切りをしたいと考えるようになります。
長くポジションを持つのはストレスなのです。
こんな性格だから、僕は1分足でトレードをやっています。
早く決済できるのが楽なのです。
逆にゆったりと長くポジションを持ちたい人は僕のやり方はストレスでしょう。
そういった人は自分が楽だと思える時間軸でやればいい。
トレードはメンタルが大事なんですけど、トレードルールに無理矢理
自分のメンタルを合わせていたら、いつかはパンクします。
言うまでもなく精神的に楽なトレードなんてまず無理ですけど、
精神的なストレスを緩和するようなルールにしていくことも重要なんですね。
メンタル的な問題は個人によって大きく違うので、
こればっかりは自分で経験を積みながら自分の傾向を理解するしかありません。
時間はかかりますけど、自分に合ったトレードスタイルが見つけられると
比較的楽にトレードを続けられることが出来ます。
まぁ楽とは言いますが、そのスタイルや手法を作り上げるためには
沢山の時間を検証と練習に充てないといけませんからねぇ・・・。
トレーディングってのは傍から見るのとは違って大変なものですよ。
しかも何が大変なのかは自分が経験してみないと分からない・・・ってね。
楽をしているように見えてるのにトレードで利益を出している人は、
過去に一生懸命頑張った結果だということをお忘れなく・・・。

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