トレード手法内のルールの序列

どうもノッティーです!

雇用統計開けの月曜日ですけど、穏やかなスタートですね。

先週のポン円は、僕が見ていた限りでは結構グチャグチャした動きが多かったんですが、
結果としては上げ続けて、現在は150円台後半になっています。

それまで何度も立ちはだかった150円の壁も何とか突き抜けました。

だからといって、上げる勢いがあるようには見えず、
まだまだレンジの範囲内かなぁ・・・という気はしますね。

409w.png

(今日のポン円の日足チャートです)

今週もわかりにくい動きをする可能性は十分あるなぁ・・・と思っています。

トレード手法内のルールの序列

トレード手法というのは、複数のルールの組み合わせで成り立っています。

例えばこんな感じで・・・

・どのインジを使うのか
・どうやってチャートを見るのか
・どの時間軸を使うのか
・どこで入って、どこで出るのか
・トレード時間は何時から何時までか
・どの通貨ペアでトレードするのか
・1日にどれくらい負けたら撤退するのか

などなど。

これらを全部まとめて「トレード手法」として成立するわけですね。

トレード手法の中に複数あるルールは、全てが平等というわけではなく、
優劣があるべきだとは考えています。

特に「リスク管理」に関わるルールは、一番上位に持ってくるべきです。

例えば、損切りや撤退戦略などはリスクをコントロールすることになりますので、
どんなルールよりも重要です。

なので、上位のルールを優先してトレードしていくこと、
そして「上位のルールとは何か?」を決めていくことも大事だと思います。

こういったルールの中で下位になるのが「どこでエントリーするか」です。

別に「エントリーポイントが重要ではない」と言っているのではありません。

トレード戦略として優位性のあるエントリールールを持つことは非常に重要です。

しかし、「エントリー」とはリスクを取っていく行為ですから、
別にルール的にエントリーして良くても、相場の状況によっては
「エントリーしない」と選択する、つまりルールを無視しても良いわけです。

もちろんエントリールール外でポジションを持とうとするのは論外ですが、
エントリールール内においては、「エントリーしない」と決めるのも重要なんですね。

この辺を決めるのが裁量になってくるんだと思います。

こんな感じで、トレード手法の中にある複数のルールについて、
何が何でも従わないといけないルール」や
自分の裁量でコントロールしても良いルール」を予め決めておくと、
手法全体にまとまりが出来てクリアになって、ルールを守りやすくなるかと思います。

手法内のルールを組織化するってことでしょうか。

こうすることで、自分の手法に足らないモノも見えてくるかも知れませんね。

手法

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