専業トレーダーになる前のトレードスタイル

どうもノッティーです!

ポン円は上窓スタートです。

先週はアメリカの長期金利の利回り低下、米朝首脳会談の中止、
アメリカの自動車関税強化等のネタで相場が大きく動きましたね。

おかげでドル円もポンドルも下げたせいで、ポン円は149円台から145円台まで下落。

このまま行けば今年のポン円の安値を更新しそうな勢いです。

でも現在の145円台というレートは、ブレグジットショック後に何度も揉み合ったレート
でもありますので、またこの辺りでグチャグチャとする可能性も否定できません。

これからもっと下げるのか、それとも反発するのかについては、
アメリカの動き次第・・・って感じですね。

トランプさんはコロコロと意見が変わりますから、相場もついて行くのが大変です。

とりあえず月曜日の今日は、アメリカとイギリスが休場なので、
ロンドン時間からニューヨーク時間まで動きが閑散とするかなと思います。

動きが悪いから・・・と熱くならないように気をつけましょう!

兼業時代はどんな感じでトレードしてた?

定期的に「専業トレーダーになる前はどんな感じでトレードしてました?
といった質問をよく頂きます。

専業を目指す方や兼業で頑張っている方にとっては関心の高いネタですね。

今回は僕の手法が固まってきた時の兼業時代のトレードスタイルについて
書いてみたいと思います。

僕が以前勤めていた会社は結構コンプライアンスにうるさい会社で、
残業することも少なく、今思えばホワイトな社風でした。
(僕は上司が残っていても関係なく帰宅する人間です 笑)

おかげで定時に帰れることが多かったので、トレードする時間や検証する時間は
結構多く取れたかなと思います。

で、帰宅したらとりあえずチャートチェック。

(仕事中もTeam Viewerで家のパソコン画面をスマホに映し出していましたけど)
そのままチャンスをうかがいながら、家のことをやったり、トレードしたりしていました。

そしてトレードを終了するのが24時くらい。

とは言っても24時までガッツリとトレードするわけではなく、
早いときには10時くらいに打ち切って、残りはトレードの反省をしたり、
検証したりすることが多かったですね。

僕としては、この検証だったり反省の時間がとても大事だったと今でも思います。

トレードのやりっ放しでは気づかないことが沢山ありますからね。

改めて当時の生活スタイルを考えると、結構ハードだったように思えます。

でもこんな生活が出来たのも、嫁さんの理解があったからなんですよね・・・。

兼業時代の質問をしてくる方の中には、
「トレードを頑張ってるせいで家族との時間がなかなか取れない」
といった悩みを持っている方もいます。

家族のためにもっと稼ぎたい、だけど家族との時間が取れない・・・
というジレンマに陥るわけですね。

1日24時間しかないので、頑張る人・真面目な人ほど悩みます。

これについてはどうしても家族の理解が必要だと思います。

でもここで焦るのはダメ。

無理して専業になっても辛いだけですので、兼業になってある程度稼げるように
なって自信が持てるまではコツコツと地道に続けるしかないですね。

ホントにね、トレードに関わることで「焦り」はダメです。

常に心にゆとりを持てる状況でトレード出来なければ、
100%のパフォーマンスを発揮できません。

そのためにも、自分自身がトレーディングに対する理解を深めて、
そして家族にもトレードに対して理解して貰うことが大事かなと思いますね。

トレード

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