GMMAとの出会い

どうもノッティーです!

雇用統計明けの月曜日、比較的静かな市場のスタートですね。

先週は序盤からイタリアのニュースでユーロもポンドもガッツリと下げましたが、
後半からは徐々に買い戻されましたね。

特にポン円は金曜日にガッツリと上げたので週足では釘のような
下ヒゲの長い陰線が確定しています。

これから徐々に上げていくのかな?という感じもしますね。

今週は先週と比較すると指標は少ないですので、
出来れば素直なトレンドが出るれば嬉しいですなぁ。

GMMAとの出会い

僕が初心者の頃に考えていた事をお話します。

1分足は、1時間で60本の足が出来ます。

3時間なら180本、6時間なら360本です。

日足だと、大体260本もあれば1年分に相当します。

これは紛れもない事実ですが、そこから僕はこんな風に発展させました。

「ということは、1分足で5時間もトレードすれば、
 日足だと1年分以上のローソク足を見れることになるんだ!」

↓↓↓↓
「相場の1年って上昇相場もあるし、下落相場もある。
 ってことは、1日5時間トレードしたら必ずトレンドが取れるじゃん!
 いや、3時間でも十分でしょ。」

↓↓↓↓
「1日に3時間でも相場を見張ってたら必ず動きがあるわけだから、
 チャンスを逃したらダメだ、絶対に入っていこう!」

飛躍しすぎですね・・・(笑)

でも本当にこう考えていたおかげで、基本的には慢性的なポジポジ病。

動かない日はボッコボコにやられました。

「なんで動かねぇの?」と不思議に思いながら・・・。

今思うと本当にアホらしい話なんですけどね。

日足と1分足ではローソク足の本数が同じであってもトレンドの出方は違います。

1分足の方がレンジが多く出る傾向がありますしね。

それに、もし日足と1分足が同じであったとしても、
日足1年分に相当する260本の足程度では、相場の様々なパターンが
出るわけもありません。

過去の日足をずーっと見ていくと分かりますが、年によって全然動きが違います。

それと同じで、いやそれ以上に1分足の値動きなんて日によって全然違うはずなのに、
過去の僕は「毎日同じようなパターンが繰りかえされる」と信じていたんですねぇ。

恥ずかしい・・・。

それからトレードを続けて行くうちに、徐々に
「ゾーン」に書いてある「相場のどの瞬間も唯一のものである
という考えが理解できるようになりました。

毎日の市場参加者も違えば、ポジションを取るタイミング、動くお金持も違う。

それならば、毎日違う動きをするのが当然なわけです。

毎日同似たようなパターンが繰りかえされると考える方が変なのです。

このような毎日違う動きをする相場の中でも
しっかり動きと方向を吟味出来る方法はないだろうか?
そう思っていたときに見つけたのがGMMAでした。

GMMAなら長期間の相場の流れが分かるし、トレンドが明快!
「自分が求めているのはコレだ!」と思ったのを今でも覚えています。

いやぁ懐かしいですねぇ。

何年前の話でしょうか・・・・。

今思えば人生が変わった瞬間だったのかもしれないですね。

あれから何とか勝てるようになって、専業になって、ブログを始めて
今に至ります。

実は今週でこのブログも丸4年が過ぎまして、5年目に入ります。

そんなこともあって初心者時代のことを色々と考えていたら
過去の恥ずかしい勘違いとGMMAの事を思い出してしまいました。

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