10月17日分のトレーディング

どうもノッティーです!

昨日のポン円は下げましたねぇ・・・。

火曜日は大幅に上げて148円台を取り戻したのですが、
水曜日の昨日は再び147円台に突入して、一時は146円台も見えてきたところで
反発しています。

昨日の下げは日足のレンジ下限辺りを試しに来たように見えなくもないんですけど、
そもそもがヨコヨコの日足ですから、何とでも解釈できてしまう・・・。

まぁそんな中でもロンドン時間では動きがあるので僕としては文句ありません。

っていうか、10月に入ってからはトレードしやすくなってるように感じています。

日足だけ見れば酷い有様なんですけどねぇ。

ポンド円

201810170.png

1回目:17.0pips
2回目:9.1pips

最初から目線は下。

でもトレード開始時からしばらくは上昇傾向だったので
何も出来ずに「待ち」でした。

で、上げは長くは続かずにまた下げてきたのでショートモードへ。

以降はずっと下げて行くなかで、狙えそうなところでエントリーしていきました。

まぁ昨日はトレード回数は少なかったものの、下げている時とレンジのときの差が
明確だったので僕としてはやりやすかったです。

トレード回数が多い、ということが絶対的に正しいわけでもないですからね。

僕の一番の理想は、「1日1回で良いから100%勝てるポイントでエントリー」です。

これならあとはレバレッジ次第なのでお金は面白いくらいに増えます。

まぁそんなことは無理なので、統計的に優位性のあるところで
エントリーしていく・・・というのが普通になりますね。

コレだと優位性を明確にするためには試行回数が必要なので、
ある程度のトレード回数が求められます。

だからこそ多くのトレーダーが「トレード回数は多い方が良い」
と考えるんでしょうけど、そんな単純な話でもないのよねぇ・・・。

だって、トレード回数を増やそうとすれば、当然精度は落ちます。

精度が落ちたトレードを何度も繰り返せばトレーダーのメンタルはもうボロボロ。

正常な判断すら出来ない状態になったら、優位性もクソもなく、
トレードを繰り返すほどに口座資金が減っていくという残念な流れになりますからね。

まぁそんなわけで、トレード回数と精度とメンタルは結構関係が深いです。

自分の中でどれくらいの回数が適切なのかを知るのも勝てるようになるための
大切な一歩だと思いますよ。

トレード

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