1月7日分のトレーディング

どうもノッティーです!

正月の大きな下げが終わって、徐々に相場が戻してきていますね。

まぁいつも通りの相場に戻ったわけなんですけども、
ボラティリティが小さいのも困ったモノですよ・・・。

僕個人としては、まだまだ動きがあることを期待していたんですけどねぇ。

チャートを見る限りではまだ定期的に売りが入って下げそうな感じですけど、
ちょいとゴチャゴチャしそうでもありますね。

ポンド円
20190107.png
1回目:-5.2pips
2回目:-5.8pips
3回目:12.4pips

最初の目線は下。

トレード開始直後からショートしていったんですが、損切りに。

「ちょいとレンジっぽいな」と思ったのでしばらくは様子見すると、
やはり下げてきたので2回目のショートするもまた損切り。

あまり調子よくないなぁと感じて、チャンスも無かったので傍観すると
今度は上昇。ようやく3回目で取り返して終了でした。

僕個人としてはやりにくい動きでしたねぇ。

フラッシュ・クラッシュでスプレッドが大きく開いた!

1月3日午前7時半頃から発生したフラッシュクラッシュで大損害を受けた
トレーダーさんがいます。

それが、オレ的ゲーム速報の管理人であるジンさん。

損失の要因は暴落にあるんですが、どうやらこの時にヒロセ通商の
スプレッドが他の業者ではあり得ないくらいに広がってしまって、
強制ロスカットにあってしまったそうです。

その金額約2500万円!

ヒロセ通商ってのは普段は良い業者なんですよ。

スプレッドも狭いし、約定力もあります。

食べ物ももらえるので、僕もメインの一つとして使用しています。

ただ、何らかのショックがあった時は、スプレッドが異様に広がります。

スイスフランショックの時も、ブレグジットの時も、トルコリラショックの時も・・・。

そんなわけなので、少々要注意な業者でもあります。

もちろん、流動性の下がる年始の、特に取引の少ないシドニー時間に
ポジションを持つこと自体がハイリスクな行為ではあるんですけどね・・・。

こういったショック級の動きの時に強いのがSBI FX。

スイスフランショックで他の業者がレート配信を止めた時ですら、
SBI FXはしっかりと配信していましたし、その後は配信を止めたり、
異様にスプレッドを広げた業者を非難する声明を発表したりしていました。

ショック級の動きはいつ起きるか分かりません。

自分がポジションを持っているときに起きる可能性もあります。

こればかりは避けようのない「リスク」で恐いですよね。

ここぞとばかりに狩ってくる業者もいるわけですし。

僕個人としては、金融庁はレバレッジ規制をする前に、
ショック時の業者の対応をしっかりとさせる必要があると思います。

相対取引だから何でも許されるわけではないですから・・・。

そうじゃないと、NDDでゼロカット付きの海外業者に顧客を持って行かれるのは
目に見えていますからねぇ。

トレード

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