rciの研究part2「反転をピタリと当てたい」 | GMMAとRCIで専業トレーダーになりました!

rciの研究part2「反転をピタリと当てたい」

今回は、RCIの研究part2ということで、前回よりも深掘りした形でRCIの挙動を見ていきたいと思います。

前回の記事は以下からご覧ください。

3本RCIの研究part1 「RCIは上限や下限で反転するのか?」
今回はRCIの研究part1ということで、3本RCIが特定の状況の時に、どんな動きをするのかを見ていきたいと思います。 あくまでも「RCIを観察する」というのがテーマですので「RCIがこうなったら、相場はこう動く」といった主張や解説はありま...

相変わらずオチはありません。
あくまでもRCIの挙動を知る一つの情報としてご利用ください。

3本揃が上下限に揃った後に、最初に全方向揃う

3本RCIが上限や下限に来た場合、トレンドが反転しやすい傾向にあると言うことでしたが、ピタリと当てられるわけではありません。当然ダマシもあるわけです。

本当に強いトレンドが出ている時は、価格は3本RCIの動向なんて意に介すことなく、ガンガンと高値や安値を更新していきます。

では、どうやってダマシを排除するか?

理想としては下のチャートの色を塗りつぶしたようなところをピンポイントで取りたいわけです。

3本RCIが上限に揃って、キレイに広がりながら下げる動きです。

こんな動きを取れたら最高ですよね。
ということで、ちょいと考えて作ってみたのが、「3本RCIが上限に揃った後、3本RCI全部が下を向いたタイミングでショートサインを出す(ロングは逆)」という条件でサインを出すインジ。

ではサインの出たチャートをご覧ください。

完全に反転ポイントを取れるわけではありませんし、入るタイミングも少し遅れますが、結構良い所でサインが出ていると僕は思います。どうでしょう?

このサインは多くの相場で良い感じのサインを出すわけですが、ダマシを頻発する局面があります。

それがコレ。

上昇局面でよくあるんですが、ちょいと下げては高値更新、またちょいと下げては高値更新、という目立った押し目を作らないジリジリとする動きですね。

トレンドフォローでもやりにくくて、僕も嫌いな相場です。

それでいて逆張りをやっても損切られまくる展開ということで、誰得な値動きですよね。

これさえ避けられれば、この逆張りルールは悪くない条件になるかなと思います。(どうやって避けるかは別として)

RCI26と52とRCI9が真逆

では次のネタ行きます。

中期と長期RCIである26と52が同時に上限や下限にある時は、相場にトレンドが発生していることがほとんどです。

この時に、短期のRCI9が逆方向にある時、つまり、

  • RCI26と52が上限にある時にRCI9が下限にある
  • RCI26と52が下限にある時にRCI9が上限にある

という状況は絶好の押し目買いや戻り売りのチャンスになるのではないか?と考えました。

白いゾーンが狙いたいところです。
ピンポイントで行けそうです。

ということで、この条件でサインを出すインジを作成してみました。
点(・)が出るようにしています。

正直な所、ビミョーです。
絶妙に良い所でサインも出ることもありますが、それと同じくらいダマシも多いですね。

「RCI26と52が上限にあって、RCI9が下限にある」というのは、押し目のチャンスの他にもこれからトレンドが反転することの予兆にもなり得ます。

サインとしてもその通りの結果となってしまいました。

相変わらずオチの無い記事となりましたが、また色々とサインを出すインジケーターを作って客観的な検証をやっていきたいと思います。

RCIでやってほしいネタがあったら、コメントください。
気がのったら作ってみます。

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