どうもノッティーです!
久しぶりのトレード記事です。
約1か月近くトレードを休んでいたわけなんですが、この間、色々とありましたね・・・。
一番のイベントは日米の共同介入。
これは予想外のタイミングだったわけですが、市場に大きなインパクトを残して、ドル円やクロス円は下落。
ドル円は一時155円台、ポン円は209円台まで下げました。
ニュースでもかなり報道されました。
ただ、残念なことに以降は反発して、介入の効果は?という状況ですね。
ポン円日足です。
反発強いですよね。
ただ、チャート的には一度EMA100を実体で割りました。
これは本当に久しぶりのことだったんですけど、以降の上げを見ると「絶好の買い場を提供しただけでは・・・・」と思わずるを得ないですね。
日米が協調介入してもコレなら、「もう恐れるものはない!」と思うのも当然。
今の円安の一番の原因になっている金利差がどうにかならないと、この流れは変わらないんでしょう。
9月に日銀が利上げするという憶測がありますが、おそらくコレはある程度現在の相場にも織り込まれているハズ。
サプライズがないと、とりあえずの円安の流れは止まらないでしょうね。
8月17日分のトレーディング
1回目:3.9pips
2回目:7.4pips
最初の目線は「レンジ」。
復帰戦という事で、慎重なトレードをするつもりでした。
トレード開始からすぐに下げてショートモードになるもチャンス無し。
その後は反発。
ボラは小さいんですが、それなりに波があったので、その一部を取るイメージで入っていきました。
2回目が終わった後はチャートの動きが悪くなってきたので、流れが変わることを期待したんですが、いこもうズルズルとした上昇に・・・。
結局入ろうにも入れずで終了となりました。


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