ブレグジットの楽観論と悲観論に飲み込まれて・・・

どうもノッティーです!

3連休最後の月曜日ですね。

相場の方はドル円が多きな下窓を開けたことで、
ポン円もそれに引っ張られて下窓スタートです。

先週のポン円は先々週からの流れを引き継いで陽線が続き、
金曜日には大陽線が出現して135円も突破しました。
ロンドン時間からニューヨーク時間まで上げ続けましたからねぇ・・・。

ではポン円の日足を見てみましょう。

9月に入ってからの反発が凄いですね。
そして先週金曜日の大陽線は日足のEMA100を上抜けました。

ココは結構節目になるポイントですけど、今日の下窓を見る限りでは
なかなか上が重たいかな?という感じではありますね。

ただ、最近の上昇を見る限りではハードブレグジットに関して
楽観論が強くなっている感じがします。

ここ3年くらいのポンドの動きは、交互にやってくるハードブレグジットの楽観論と悲観論の
サイクルによって支配されています。

悲観論が出たら楽観論が出る、楽観論が出たら悲観論が出る、それに伴って相場が上下する・・・。

何ともシンプルなファンダメンタルズです。
まぁそれだけイギリスという国にとって、EU離脱の問題は正に国を揺るがす自体ということですね。

さてさて、現在はというと、言うまでもなく楽観論のサイクルに入っています。

その理由としては、10月31日に合意なき離脱となる可能性が低い状態だから。
ただ、確実にそうなるとは限らないようです。

ロンドンFXの松崎さんがザイに寄稿された記事に以下のようなフローチャートがありました。
引用させて頂きます。

10月31日までのタイムライン

英ポンドは買いか? 売りか?「合意なき離脱」の可能性は本当にない!?

10月31日までまだまだイベントが残っていますし、不確定要素が大きいです。
EUも合意してくれたら来年の1月31日まで延期になりますが、どうでしょうね・・・。

現状のポンドの爆上げを見てロングしてガチホするのは少々リスクが高いんじゃないかと個人的には思いますね。

雑談

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