2020年2月19日分のトレーディング

どうもノッティーです!

昨日はドル円が主役でしたねぇ。
正に上げっぱなしでした。

これまで長い事くすぶり続けていたドル円が一気に上昇。
なんと昨日一日で174pipsも動いて一時は111円50銭を超えました。

今週の月曜日や火曜日のドル円の値幅が30pips程度だったわけですから、
174pipsの動きがどれだけ大きいか分かりますよね。

ザッと計算すると、174pipsという値幅は今のところ今年一番。変動率は1.015%。

2020年に入ってからのドル円の平均の値幅が49pips、標準偏差が約34pipsなので、
昨日一日で約3.7σの値幅の動きが発生したことになります。

まぁ市場の動きが正規分布に従うと仮定するのであれば、
ちょっとあり得ないレベルの動きだったわけですね。

今ちょうどマンデルブロさんの禁断の市場 フラクタルでみるリスクとリターン
久しぶりに読み返している所なので、正規分布とかベキ分布には敏感になっています。
(それにしてもこの本は超勉強になるのに絶版になってるのが残念です)

しかもドル円は直近の高値を大きく上にブレイクしているので、
昨日の上げは今後にも響いてきそうな感じがします。

 

そんな事もあってか、昨日のドル円の上げで結構な損失を出した人も多くいるようです。

ドル円は111円を上抜けない!
と考えてトレードするのは全然アリだとは思いますが、
もし上抜けた時にどうするか?も一緒に考えないとダメですよね。

トレーダーなら「前提は覆る」経験を何度も味わっているハズですから・・・。

 

さてさて、話はポン円になりますけど、昨日のポン円はドル円のおかげで上げたものの、
ポンドルが下げたためにそれほど大きな上げにはなりませんでした。

なので値幅もドル円に完敗です。
値動きもちょっとわかりにくかったですねぇ・・・。

2月19日分のトレーディング

1回目:-4.4pips
2回目:11.0pips
3回目:-4.2pips
4回目:1.2pips
5回目:8.7pips

目線はずっと上。
最初から上げていたので、その流れに乗っていきました。

・・・がトレードしにくかったですね。
ダマシに合いやすかったり、含み益がすっ飛んで決済したらまた上げたり・・・
と結構ストレスの溜まる展開でした。

ただ改めて見てみると、まぁ悪いトレードでも無かったかなと思います。
何だかんだで相場の動きに対応できていた・・・と思っています。

今日もイギリスの指標はありますけど、そんな事よりも現在の大きく開いたボラですね。

ドル円は昨日ほどの動きにはならないとは思いますけど、
ボラティリティは拡大しているので市場全体がトレードしやすい状況になっていると思います。

なので今日は特に頑張るつもりです。

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