季節と相場の移り変わり・・・ | GMMAとRCIで専業トレーダーになりました!

季節と相場の移り変わり・・・

どうもノッティーです!

土曜日の今日は先週と違って暖かいっす。

何か「春」って感じがしていいですなぁ。

さて、昨日は雇用統計発表がありましたね。

僕も発表前までトレードするかどうかちょっと考えたんですが、
「別に今日トレードしなくちゃいけない決まりはないしなぁ・・・」
と思ってトレードを休むことにしました。

今週はあまり良い相場じゃなかったし、そんな中で雇用統計の日に
良い動きをする可能性は低いかなと考えまして・・・・。

まぁ結果としては発表前もそこそこ動きましたけど、休んでよかったかなと
思える動きでした。

さてさて、今日は先月末から書いていることをまた書きます。

コレはポン円の日足チャートです。

201603.png

チャートを見ると、トレンドの方向は下向きなのは一目瞭然ですね。

コレがGMMAの一番いいところ!

で、チャートの右端の方を見ると、下の方から上げてきているところです。

日足レベルで見ると、陽線が続いているなぁ・・・とわかるんですが、
その日1日の動きは結構上下が激しくなっていて、デイトレもスキャルも
やりにくい相場になりがちで、実際に今週はやりにくい相場でした。

このことは事前に予測可能な事です。

日足レベルでこれだけ下げトレンドが続いてやりやすい相場が続いたわけですから、
底から戻してくる場合はそう簡単にグングンと上げていくのは難しいわけです。

たとえ底から日足レベルで陽線が続いたとしても、色々な時間軸で
レジスタンスがあるので、途中で上げて止められて下げて・・・と
やりにくくなって当然と言えば当然なんですね。

だからこそ、それまでの下げ相場で(極端に言えば)ショートしてりゃ勝てる
っていう考えを改める必要があります。

「今度は上か、ならボラもあるし適当にロングしときゃ勝てるな」
なんて考えで勝てるほ甘くは無いのです。

誰でも勝てるような大きなトレンド相場の後には必ずと言っていいほど
難しいやりにくい相場が来ます。

ポン円がこれから更に上に行くのか、下げるのか、それともレンジになるのかは
分かりませんけど、更に気を引き締めてトレードしていく必要はある思っています。

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