2021年9月7日分のトレーディング | GMMAとRCIで専業トレーダーになりました!

2021年9月7日分のトレーディング

どうもノッティーです!

昨日のポン円はロンドン時間で良い感じで下げて151円台半ばまで進みましたが、
ニューヨーク時間以降からは上昇してV字反転となり、現在は152円台です。

日足を見ると、少し下ヒゲの目立つ実体の小さな足が確定しています。

何とか踏ん張って152円台をキープしていますが
やっぱりこれから上げるのかな???というように見えなくもないですね。

昨日は全体としてドル高の流れでドルストレートは良く動きました。

でもポン円は今ひとつ動ききれないというか、ドル円とポンドルの動きが逆方向のため微妙な状態です。

他の通貨ペアは動いているのにポン円だけレンジなのはもどかしいですね・・・。

9月7日分のトレーディング

1回目:12.7pips
2回目:1.2pips
3回目:15.4pips
4回目:-1.0pips
5回目:2.1pips

最初の目線は下。
でしたが、1分足では地味に上げていたのでしばらくは様子見でした。

上昇はしばらく続いたため、16時ごろから目線を上にチェンジ。
それからすぐに1回目のチャンスが来たのでロングすると、なかなかのヒット。

ここでもっと上げることを期待してチャートを見ていたんですが、その後は下落。
ショート目線に切り替わりました。

以降はルールに従って下げそうなところで4回ショート。
スプレッド負けした所もありましたが、まぁ全体として良いトレードが出来たかなと思います。

 

相場には波があります。
上げの波、下げの波、自分にとってやりやすい波、やりにくい波・・・。

相場の動き方に波(サイクル)がある以上、絶対的に自分のトレード成績も波の影響を受けます。
結果として、自分のトレードにも波が発生して、勝つ日、負ける日が出てきます。

これはもう避けられない事実として、トレードは受け入れないといけないことだと僕は思っています。

FXの甘い話や広告を見て「毎日安定して○○pips取りたい!」と思う人は多いと思いますが、
1日レベルで必ず勝ち越すのはかなり難しいですし、そんな高望みをすると返って勝てなくなります。

負ける日があっても良いんですよ。
一番悪いのは、負けた日に精神的なダメージを受けて、翌日以降のトレードが乱れること。

僕の経験的に、特定の時期を除いてクソ相場で負けた翌日は良い相場が来ることが多いです。

例えば一昨日の9月6日はクソ相場で僕はトータルでマイナスでした。
でも、今日の記事で書いている昨日はそこそこ良い相場のおかげで勝つトレードが出来ました。

もし、負けた日にいじけてしまって、翌日の良い相場の時にビビッてエントリー出来なかかったら、負けた分の損失を挽回できなくなります。

コレが一番の損失なんですよね。

 

  • トレードははトータルで考える。
  • 相場と同様に自分のトレードにも波がある(毎日安定して勝ち続けることはできない)

コレを頭にいれて、毎日同じようにトレードできるだけで、
結果として1カ月単位での結果は安定してくるようになります。

毎日安定して勝ち続けることを諦めたら、月単位での結果は安定してくるわけですね。
矛盾しているようですけど、トレードで勝っている人なら理解してもらえるかと思います。

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