2022年2月15日分のトレーディング | GMMAとRCIで専業トレーダーになりました!

2022年2月15日分のトレーディング

どうもノッティーです!

昨日は17時ごろに「ロシア軍隊が本部に帰還している」という報道で、ロシアによるウクライナの侵攻に対する懸念が緩和されて、ユーロやポンドが大きく上げましたね。

特に指標の無い時間帯に急激に動き出したの「何かあるはず!」と思ったら、ウクライナ関連でした・・・。

これを受けてポン円も全く値幅が無い状態から急上昇。

しかし残念なことに、上げが落ち着いてからは目立って大きな動きは無く、
全体としては面白みのない相場でした。

今週はウクライナ問題がピークですね。

アメリカとかは「今週中にロシアがウクライナに侵攻する可能性がある」と言っていますが、どうなるんでしょうね・・・。

ロシアもかなりハイリスクなことをやっていることは理解しているはずですから、矛を収めて欲しいもんです。

まぁロシアもEUも、ウクライナさんには緩衝地帯としてEUにもNATOにも参加せずにいて欲しいというのが正直なところなんでしょうね。

しばらくはウクライナ情勢でピりついた相場になりそうです。

2月15日分のトレーディング

1回目:16.3pips

最初の目線は下。

でしたが、トレード開始時はボラも小さく、すぐ下には156.00円もあったために手は出さず、しばらく様子見に徹していました。

すると16時からはヨコヨコのレンジに。

「値幅も小さいし、ダメだなぁ・・・」
と思っていると、17時過ぎから想定外の急上昇。

「こりゃ何かあるな」と思ってニュースをチェックした所、ウクライナ情勢の緩和。

ということで目線を上に切り替えて1回目のロング。

その後もロングのチャンスを待ちますが、すぐにヨコヨコな動きになって手を出せず。

それでも待ち続けたものの、ボラは低下し、トレードもやりにくい動きだったのでそのまま終了となりました。

昨日は17時過ぎの上げで全ての力を使い果たした感じでしたね・・・。
まぁ月曜日によく動いた翌日の火曜日だったので、仕方がないと思っています。

今日はイギリスの消費者物価指数、アメリカ小売売上高、FOMC議事録公表など重要指標が連続します。

ポン円の日足を見ると、地味に底を打って反発しているようにも見えますので、ここから大きな上昇があればなぁ・・・と思っています。

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