2026年1月27日分のトレーディング | GMMAとRCIで専業トレーダーになりました!

2026年1月27日分のトレーディング

どうもノッティーです。

ドル安が凄いことになっていますね。

先週の金曜日以降、ドル円は暴落、ユロドルやポンドルは暴騰しており、一気に流れが変わっています。

やはりアメリカもレートチェックに動いたという報道がかなり大きなインパクトをもたらしていることが分かりますね。

日銀だけだったら、下げても単に押し目となって反発するだけだったでしょうから、結果として日銀が介入する手間が減ったという感じでしょうか・・・。

さてポン円の方はというと、ドル円の下げとポンドルの上げに挟まれているおかげで上下に振れています。

ポン円日足を見てみましょう。

昨日は実体の小さな十字線が確定してます。

位置としては長期EMA群の中に入り込んでおり、その中で下げてくる短期EMA群に上を押さえつけられ、下は長期EMA群の中で反発した…という感じです。

上も下もどっちに行ったら分からない・・・という動きで、この位置ではよく見られる足のパターンですね。

まぁトレンド方向としては上なので、反発する可能性は高いと思います。

ただ、これまで上げを引っ張っていたのがドル円だったわけですが、それがポンドルと切り替わったことで、上げの強さとかは変わりそうですね。

個人的な予測としては流石に高値を抜けるのは厳しいんじゃないでしょうか?
(毎回そう思った後に高値を更新する動きが続いています・・・)

1月27日分のトレーディング

トレード無し

最初の目線は上。
とは言っても、大きな流れとしては下げた後の戻りで、チャートが乱れがちだったので「あまりいい相場ではないかな?」と判断していました。

そして18時から徐々に下げてきて19時前に急落。

ここから戻り売りを狙う戦略になったわけですが、勢いが続くわけでもなく、地味ぃな動きに・・・。

それでもチャンスを待ちますが、明らかに動きが悪くなっているのが分かっている中でポジションを取りたいと思えず、そしていいチャンスも来ず・・・ということで終了となりました。

まぁボラだけはあったので、チョイとpipsを取ることはできたとは思いますが、それは僕のやるトレードではありません。

自分のトレードできるポイントを追い求めて待ち続ける。
これを継続してここまでやってこれたので、今後も中途半端なことはやらないつもりです。

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