どうもノッティーです!
昨日はドル円がずっと上げ続けて一時は162円目前まで行きましたね。
2024年7月の高値(161円95銭)までもうチョイ・・・という所まで進んで急落となりました。
もしこの高値を抜けていたら、1986年以来39年ぶりの円安になるところだった・・・というニュースが出ています。
まぁその通りなんですけど、この円安トレンドは数十年レベルのトレンドを変えてくるレベルになっていることを実感させられます。
リーマンショック後の超円高時代からトレードしていると、「またすぐにドル円は100ちょっとくらいまで来るんじゃないか?」と思ってしまいがちなんですけど、もう構造そのものが変わってしまっています。
時代の流れで相場が変わってしまっていること、日本は間違いなく貧しくなってきていることを実感しますね。
さて、昨日のポン円ですが、強い反発となりましたね。
下げ続けたポンドルが反発し、ドル円も上昇したため、ポン円日足では大き目の陽線が確定しています。
ポン円日足です。
先週の木、金とEMA100にタッチする局面がありましたが、昨日の足はそこから強く反発した形になります。
やはり反発する力はしっかりとありますね。
ただ、前回EMA100にタッチした後の反発でも高値を更新できなかったので、この流れが続くのであれば、徐々にレンジになっていくかな?という所。
もしかすると8月くらいまでヨコヨコになるかも・・・と現実的に考えています。
理想論としては大暴落なんですけどね。
6月22日分のトレーディング
1回目:18.5pips
2回目:19.7pips
最初の目線は上。
でしたが、1分足レベルでは下げており、手が出せない状況でした。
その後は上げて下げて…という流れで、チャンス無し。
18時前から反発してきたので1回目のロング。
これが良い感じで取れました。
そして利食い後はジリジリとした上昇。
飛び乗ろうかどうか迷いましたが、自信がなく見ているだけでした。
そして19時半ごろからはレンジへ。
「このまま終わるかな?」とも思っていましたが21時ごろから更に上昇。
そこで2回目のロングをして終了となりました。


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