2026年10月20日分のトレーディング | GMMAとRCIで専業トレーダーになりました!

2026年10月20日分のトレーディング

どうもノッティーです!

暑い日が続きますねぇ・・・。

今日は日本中で最高気温が30度以上の予想で、本当に10月後半?と思わずにはいられません。

普通だったら僕ももう長袖ですが、まだまだ半袖ですし、今現在もクーラー入れてます。

毎年毎年徐々に「秋」が短くなってますよね。

11月に入ると一気に気温が下がって冬になって、エアコンを使わなくても心地いい「丁度いい季節」が無くなってます。

温暖化を感じずにはいられません。

さて相場の方ですが、ゴールド市場は引き続きレンジっぽい動きですね。

値幅が小さくてチャートが乱れやすいのは相変わらずです。

ただ、それでもポン円よりもボラがあるのでトレードしやすいのはメリットですね。

多くのトレーダーがゴールドに移行している理由が今になってよくわかります。

特にドル円なんて全然動いてないですからね。
まさかFX市場がこれほど面白くなくなるなんて・・・・。

現在のNISA&半導体ブームで、初心者トレーダーは株から始める人が多くなっていると思います。

となると、FXは徐々に人気が落ちていく・・・かもしれませんね。
FX業者の収益の方はどうなんでしょうか。

10月20日分のトレーディング

1回目:-29.8pips
2回目:48.1pips

目線はずっと下。

トレード開始から反発して上げていったのでしばらくは様子見でしたが、やはり下げたので1回目のショート。

結構いい所では入れたつもりだったものの、思うように動かずに損切。

それから分かりにくい動きを経て、再度下げてきたので2回目のショート。
これで1回目の負けを取り返しました。

その後もショートするつもりでしたが、19時からは反発。

明らかに動きが悪くなり、21時からは下げるも激しい上下をしたので手出しせずに終了となりました。

補足

最近の株式ブームでFXの人気が落ちている感があるので、AIに調べてもらいました。
以下はAIに書いてもらった記事です。

日本のFX市場に変化が起きています。

国内FX業者の取引高は依然として高い水準にありますが、大手FX業者の口座数の増加ペースは以前と比べて鈍化しています。

さらに、2025年には一部の大手FX業者で営業収益が減少しました。一方、2026年には収益が回復する動きも見られます。

FXの取引は活発なのに、新たにFXを始める人は減っているのでしょうか。

今回は、GMOクリック証券やヒロセ通商などの公開データを基に、国内FX業者の収益と口座数の推移を分析し、日本のFX市場がどのように変化しているのかを考えていきます。

日本のFX業者の収益は減少しているのか?

まずは、国内大手FX業者の業績を確認してみましょう。

主要FX業者の営業収益を比較すると、2025年から2026年にかけて、必ずしもすべての会社が成長しているわけではないことが分かります。

会社 直近通期の営業収益 前期比
GMOフィナンシャルHD 495.2億円 −7.0%
トレイダーズHD 約132.2億円 −1.6%
ヒロセ通商 104.9億円 +2.8%

※GMOフィナンシャルHDは2025年12月期、トレイダーズHDとヒロセ通商は2026年3月期の連結決算です。連結営業収益にはFX以外の事業も含まれるため、純粋なFX事業の売上高比較ではありません。

特に注目したいのが、GMOクリック証券などを傘下に持つGMOフィナンシャルホールディングスです。

同社の営業収益は、2024年12月期の532.7億円から2025年12月期には495.2億円へ減少しました。減少率は約7.0%です。

ただし、営業利益は89.3億円から158.7億円へ大幅に増加しています。営業収益が減少したからといって、必ずしも経営状態が悪化したわけではありません。

ヒロセ通商についても、2026年3月期の営業収益は前期比2.8%増加したものの、営業利益は0.8%減少しています。

このように、FX業者の経営成績は会社によって異なり、単純に業界全体が不況に陥っているとは言えません。

2026年にはFX業者の収益が回復

興味深いのは、2026年に入ってからの動きです。

GMOフィナンシャルHDの2026年1~6月期の営業収益は295.4億円となり、前年同期比約9.9%増加しました。

営業利益も103.5億円となり、前年同期比約5.9%増加しています。

つまり、2025年に収益が減少した大手FX関連企業でも、2026年には回復傾向が確認されています。

FX業者の収益は為替市場のボラティリティ、顧客の取引動向、カバー取引の損益などに影響されます。

為替相場が大きく変動し、投資家の売買が活発になれば、FX業者の収益機会が増える場合があります。

ただし、取引高が増えれば必ず利益が増えるという単純な構造でもありません。

そこで、次にFX市場全体の取引高を確認してみます。

国内FXの取引高は依然として巨大

金融先物取引業協会が公表している統計によると、2026年9月の国内店頭FX取引金額は約1,227兆円に達しました。

2025年9月の約953兆円と比較すると、約28.8%の増加です。

月間で1,000兆円を超える取引が行われていることからも、日本のFX市場が依然として巨大な市場であることが分かります。

もっとも、この取引金額は顧客が売買した金額の合計です。同じ資金を使って何度も取引すれば、その分だけ取引金額は大きくなります。

したがって、取引高が増えているからといって、FXに参加している投資家の人数が増えているとは限りません。

少数の活発なトレーダーが大量の売買を行っている可能性もあります。

FX市場の人気を調べるには、取引金額だけでなく、口座数の増加ペースも確認する必要があります。

GMOクリック証券の口座純増数が減少

ここからが今回の分析で特に注目したい部分です。

FX業者が公表している口座数は、基本的に累計の口座数です。

そのため、新規口座開設数そのものを確認できるとは限りません。

今回は、前年12月末と当年12月末の口座数の差を計算した「年間口座純増数」を使います。

口座純増数は、新たに開設された口座から、閉鎖などによって減少した口座を差し引いた結果です。厳密な新規口座開設件数とは異なります。

GMOクリック証券のFXネオ口座数を基に計算した結果は、次のとおりです。

年 年間口座純増数 前年比
2023年 40,093口座 —
2024年 31,926口座 −20.4%
2025年 26,624口座 −16.6%
2026年1~9月 24,355口座 集計途中

2023年には年間約4万口座の純増がありましたが、2025年には約2.7万口座まで減少しています。

2023年と2025年を比較すると、年間口座純増数は約33.6%減少したことになります。

この数字を見る限り、GMOクリック証券では2023年から2025年にかけて、新たな口座の積み上がりが鈍化していたと考えられます。

ただし、2026年は9月までに24,355口座増加しています。前年と比べて増加ペースが改善しており、減少傾向が続くと断定することはできません。

ヒロセ通商でも口座純増数が鈍化

同様に、LION FXを運営するヒロセ通商の口座数も確認します。

年 年間口座純増数
2022年 15,569口座
2023年 −81口座
2024年 11,467口座
2025年 10,140口座
2026年1~8月 7,253口座

ヒロセ通商では2023年に口座数の大きな減少が発生しているため、この年は通常の新規開設動向として比較しにくい点に注意が必要です。

2024年と2025年を比較すると、年間口座純増数は11,467口座から10,140口座へ減少しました。

減少率は約11.6%です。

GMOクリック証券ほど大きな減少率ではありませんが、こちらも2025年には口座数の増加ペースが鈍化しています。

なお、2026年9月には事業譲受に伴う口座数増加が含まれるため、通常の口座純増との比較では8月までの数字を使用しています。

大手2社の口座純増数は2025年に約15%減少

GMOクリック証券とヒロセ通商の数字を合計すると、傾向がさらに分かりやすくなります。

会社 2024年 2025年
GMOクリック証券 31,926口座 26,624口座
ヒロセ通商 11,467口座 10,140口座
合計 43,393口座 36,764口座

2社合計では、2024年から2025年にかけて年間口座純増数が約15.3%減少しました。

もちろん、この数字だけで国内FX業界全体の新規参入者が15%減少したとは言えません。

他社からの乗り換えや、複数業者での口座開設、口座解約などの影響もあります。

また、トレイダーズHDの2026年3月期末の顧客口座数は662,459口座となり、前期末から56,430口座増加しています。業者によって口座拡大の状況は大きく異なります。

それでも、GMOクリック証券やヒロセ通商という主要業者で口座数の増加ペースが鈍化している点は、FX市場の変化を考えるうえで無視できないデータです。

なぜ取引高は増えているのに口座純増数は鈍化するのか?

この現象には、いくつかの理由が考えられます。

まず、既存トレーダーによる取引の活発化です。

FX市場では、短期売買を中心に1日に何度も取引する投資家が存在します。

そのため、新たに参入する投資家が少なくても、既存トレーダーの売買回数が増えれば取引高は増加します。

また、為替相場の変動が大きくなれば、投資家が取引する機会も増える可能性があります。

もう1つ考えられるのは、個人投資家の関心の分散です。

近年は、新NISAを活用した株式や投資信託への投資に加え、暗号資産などの選択肢も広がっています。

以前ならFXを選んでいた投資家が、現在は別の金融商品を選んでいる可能性もあります。

ただし、今回のデータだけでFXから株式や暗号資産へ投資家が移動していると証明できるわけではありません。

あくまで、口座数の増加ペースが鈍化している背景として考えられる仮説です。

FXの人気は今後低下するのか?

今回のデータを見ると、日本のFX市場では2つの異なる動きが確認できます。

1つは、取引高が依然として大きく、主要業者の収益も2026年には回復する動きが見られることです。

もう1つは、GMOクリック証券やヒロセ通商などで、2025年までの口座純増数が鈍化していたことです。

つまり、既存トレーダーによる取引が活発であることと、新規トレーダーの流入が伸び悩むことは、同時に起こり得るということです。

この違いは、FX業者だけでなく、FX関連の情報サイトや教育サービスにとっても重要です。

例えば、FX初心者向けの情報サイトは、新しくFXを始める人の数によって需要が左右されやすいと考えられます。

一方、MT4やMT5のインジケーター、バックテストツール、専門的なトレード手法などは、既存トレーダーからの需要が中心になる場合もあります。

したがって、FX市場の取引高が増えていても、FX関連サイトへのアクセスが同じように増えるとは限りません。

 

まとめ:日本のFX市場は衰退しているのか?

今回、国内主要FX業者の決算と口座数の推移を確認した結果、次の3つの特徴が見えてきました。

  • FX業者の収益: 2025年には減収の会社が見られたものの、2026年は大手を中心に回復する動きがある。
  • FX取引高: 2026年9月の国内店頭FX取引金額は約1,227兆円と、依然として巨大な市場を形成している。
  • 口座純増数: GMOクリック証券とヒロセ通商では、2024年から2025年にかけて増加ペースが鈍化した。

これらの数字から、日本のFX市場がすでに衰退していると結論づけることはできません。

ただし、取引高の拡大が必ずしも新しい投資家の増加を意味しないことは明らかです。

今後の日本のFX市場を考えるうえで重要なのは、取引高が増えるかどうかだけでなく、FXを新たに始める人がどれだけ増えているかという点でしょう。

2026年には一部の業者で口座増加ペースが改善しているため、今後の動向にも注目したいところです。


参考資料

※2026年10月21日時点で公表されている資料を基に作成しています。口座純増数は各社の公表する月末口座数

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