情報量を調節する | GMMAとRCIで専業トレーダーになりました!

情報量を調節する

どうもノッティーです!

朝方が段々と涼しいという状態から、ちょいと寒いなぁと
思うようになったと思ったら、もう今週で9月も終わって10月に突入。

早いもので今年もあと3ヶ月になりましたよ・・・。

今日は情報量の話でも。

最近、情報量に関する質問が多かったので、トレード記事の中でも
ネタにすることがありましたが、もう少し書いてみたいと思います。

トレードの情報量って言ううのは、トレードをする時に監視する時間軸、
ライン、インディケーター、ニュースなど様々です。

チャートに関する情報について言えば、MT4と言う凄いソフトは、
メジャーなインディケーターなんて軽々表示できて、おまけに自分で作った
インディケーターまで映し出すことが可能です。

僕も最初にMT4を使ったときは、「こりゃすげぇよ!もう勝てるよ!」
なんて思いましたからね。

でも、何度も言っていますが、
情報が多い=トレードの精度が向上する
と言うわけにはならないのがこの世界。

コレが分かっていても、不安になるとどうしても自分の考えに合った
情報を探してしまうものなんですよ。

例えば・・・・。

良いポイントではないけど、エントリー出来そうではある。

いつもは見ない他の時間軸をチラッと見て、よさそうだからエントリーする。

ポジション保有中だけど、どうも損切ったほうがよさそうだ。

でも、いつも見ない1時間足でもエントリー方向の動きだからホールドする。

ルール違反じゃないにしろ、こういったことをやっている人は
結構多いんじゃないかなと思います。

これが必ずしも悪いことではないし、ダメとはいえません。

トレードでは、いつも参考にする情報と、そうでない情報があります。

いつも参考にしない情報っていうことは、使い慣れていないわけですね。

そんな情報に背中を押してもらうのは、僕はあまり好きではありません。

トレードの決め手はいつも使っている時間軸・チャートを見て考えるべきだし、
それ以外の、いつもは見もしないモノを参考にして負けたら、
後悔したりして、結構ストレスになると僕は思いますからね。

それに、今までの検証は何だったの?ってことになりかねない。

自分が検証してきた情報以外は参考にしない。

トレードでは色々と考え方があると思いますが、
僕はこんな考え方です。

分からなければ、トレードしなきゃいい。
ダメなら切ればいい。
それで良いんです。

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コメント

  1. さかもと より:

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    今回のブログ、凄くよくわかります。沢山の情報の中に聖杯があると思ったり、複数のインディケーターを組み合わせて聖杯を作れると思ったり、沢山の教材を買ったりして(全て僕のことです。)そうは思ってなくても知らぬ間に聖杯探しをしているのでした。
    でも、のってぃーさんのブログに出会い、本気でGMMAとRCIを極めようとしています。
    聖杯は磨いてこそ出来上がるものだと思えるようになってから、FX関連の本は立ち読みはしても買わなくなりました。
    沢山の本を読むよりも、のってぃーさんの教材をひたすら何回も読むことにしています。
    大切なのは、浅く広くじゃなく、狭く深く。
    気づかせていただき感謝しています。

  2. のってぃー より:

    SECRET: 0
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    さかもとさん、こんにちは。
    最初の頃は、どうしても情報に振り回されるんですよね。
    複雑な情報を紐解くと、聖杯が見つかる・・・と思うのはみんな同じだと思います。
    でもそこから一歩踏み込んで、自分で情報を制限して、その中で技術を磨いていく
    っていう過程の重要さに気づくか気づかないかで、その後の結果が大きく違うと思います。
    教材をひたすらよんでもらえるなんて、嬉しいです!
    ぜひ技術を身につけて、スーパートレーダーになってください!

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