7月5日分のトレーディング

どうもノッティーです!

昨日のポン円は上げて下げて・・・でしたね。

14時過ぎから22時頃までは基本的には上昇、
でも22時以降はかなりグチャグチャとしながら下げる・・・という流れ。

重要指標だったはずのADP雇用統計、新規失業保険申請件数、
ISM非製造業景況指数、FOMC議事録ではほとんど動かず、
それ以外のところで動くという何とも妙な相場でした。

ポン円の日足チャートを見ると、昨日は6月後半からのレンジを上抜けたけど、
ブレイクにはならずに戻ってきた・・・となりますね。

最近のレンジを明確に抜けるには、やっぱりドル円の強い動きが必要だと
思うんですけど、ドル円はドル円でレンジだしねぇ・・・。

今日の雇用統計何とかなるかな?あまり期待はできないっすね。

ポンド円

201807050.png

1回目:8.0pips
2回目:-2.6pips
3回目:15.5pips

14時過ぎから勢いよく上げてきたので、目線は当然上。

序盤は狙えそうなところで積極的に入っていきました。

17時から19時前までは面白くな動きが続きましたが、
それ以降はまた上昇の勢いが復活。

ただ、チャートの乱れと指標が気になって慎重モードになっていたので、
後半戦は1回のトレードだけでした。

まぁそれでも悪くないトレードが出来たんじゃないかと思います。

で、今日は雇用統計ですね。

冒頭でも書いたとおり、最近の為替相場全体からにじみ出る停滞感を
払拭するだけのパワーが無さそうだなぁと感じています。

今後動きそうなネタとしてはアメリカの関税。

今日から中国の知的財産侵害に対する制裁関税が始まって、
更に中国からの報復関税も出てくるだろう・・・との話ですが、
ちょっと興味深い記事を見つけました。

貿易戦争は終幕へ。この秋、トランプの巨大インフラ投資が世界同時株高を引き起こす

トランプの保護貿易主義的な過激発言は、中間選挙向けのお芝居である可能性が高いです。

トランプは「志はない人」です。そして、この「志が低い」ということは、決して悪いことではないのです。

たしかに、トランプ大統領って過激なことを言っていますが、
大げさなパフォーマンスであることが多いですよね。支持者を喜ばせるための・・・。

言うこともコロコロ変わりますし。

過去の北朝鮮とのやりとりを見ても、記事に書いてあるように、
既に落としどころは決まっているのかもしれませんね。

もしかすると、僕たちはトランプさんの壮大なプロレスを見せられているのかも・・・。

トレード

更新の励みになります。
応援のクリックをよろしくお願いします。

  にほんブログ村 為替ブログへ

僕の手法をまとめたトレードマニュアル販売中です。

GMMAとRCIを使ってトレンドの波に乗る手法です。

ついつい逆張りしてしまう方、
本気で勝ちたい!と思う方、
仕掛けるポイントが明確でない方、
この教材で頑張ってみませんか?

のってぃーをフォローする
GMMAとRCIで専業トレーダーになりました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました