トレードの目的って・・・アレだよね

どうもノッティーです!

11月最後の週が始まりました。比較的穏やかな週明けの相場ですね。

ついこの間、2018年が始まったように思えるんですけども、もう師走が近いとはね・・・。

先週は、週末に感謝祭があるために「木曜日から相場は動かないんじゃないか?」
と思っていたんですけども、それとは真逆で、木・金ほどよく動きましたね。

ポン円は木曜日ではEUとイギリスでブレグジットの草案に合意という報道で
大きく上昇しましたが、翌日の金曜日では議会で可決できるか?という報道で
今度は強く下落して、往って来いとなりました。

ホント相場が振り回されてますよね。

で、現在のポン円はまたまた144円台。

これから12月に入って徐々に相場の動きも悪くなると思われますが、
ブレグジットネタで大きく上下してくれるのはむしろ好都合かも・・・しれないっすね。

トレーダーの目的は利殖のみ

トレーダーがトレードする目的って何でしょう?

100人中100人が「利益を出すため」と答えるんじゃないかと思います。

まぁトレードは利益を出すために行う「ビジネス」というわけです。

「市場に流動性をもたらしたい」
「裁定取引で市場の歪みを解消したい」

なんていう高尚な思いでトレードをやっている人なんていないんですよね。

こういったことはトレーディングによる二次的な産物に過ぎない。

トレーダーの目的は利殖。

市場参加者の全てが利殖のために取引しているわけではないので、
そこから生まれる非効率性を利用して利益を出すのがトレーダーの仕事です。
(外国為替市場の場合だと実需取引やリスクヘッジなど、キャピタルゲインを目的としない取引も多いです。)

そんな究極的な利己的な行為がトレーダーのお仕事なんですが、
利殖とはあまり関係ない努力をする方が多いのも事実です。

例えばトレード手法。

トレード手法は確かに大事ですけども、色々な手法を知る努力だけ
している人って結構多いですよね。

勝てそうな手法の表面だけを見て、「コレなら勝てる!」と確信するも、
実際に試すとなかなか勝てないから次に移る・・・というモノです。

で、次に学んだ手法をそのまま真面目に実践すれば良いんだけど、
そんなことはやらずに、過去に使っていたインジも一緒に表示させて
初っぱなから我流を組み合わせて、また使えないと決めつけて次の手法に移る・・・。

気づけばチャートは色んなインジだらけ。

ドテラ姿にシルクハットを被ったような統一感のないチャートで、
ゴリゴリの我流も加えて新たな手法や考え方を盛り込んでもダメなんですよね。

利殖に一番の近道は、自分に取って良さそうな手法を学んで
それをとことん検証して、実践に移って、また検証して・・・と
ひとつの手法を深掘りして極める努力をすることだと僕は思っています。

聖杯は無い以上、どんな手法でも良いところと悪いところがあります。

それを実戦で学んで、フィードバックして・・・とやるのがトレーダーの本当の努力。

単に手法を求めるよりも大変だし、時間もかかりますが、
トレードって多くの場合で、自分が嫌なこと、面倒だと思うことの方が正しいんです。

利殖がトレードの目的なら、それを達成するための努力をすべきですよね。

メンタル

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