損切りの受け取り方

どうもノッティーです!

2月も明日までで、水曜日からは3月ですね。

僕にとって3月と言えば花粉のシーズンでして、
外出するのが本当に億劫になる時期です・・・。

ただでさえ引きこもりがちな生活なので、3月も引きこもりたいとは思うんですが、
不思議なことに少し暖かくなってくると外に出たくなるんですよねぇ・・・。

で、結果として涙目で帰宅・・・。毎年の事です。

さてさて、月曜朝の外国為替市場の方は、朝からポン円がドカッと下げてますね。

先週の金曜日からどうも下に行きそうな流れになっています。

僕としては上でも下でもどっちでもいいから、
今週はよく動いてくれればなぁと思ってます。

損切りの受け取り方

損切りを狙ってエントリーする人はあまりいないと思います。

誰もが利食いすることを期待してトレードしているとは思うんですが、
損切りはトレードする上では避けられませんね。

避けられないと分かっていても損切りが続くとストレスがたまるものです。

まぁこれは誰だってそうなんですが、損切りが続いたり調子が悪くても
我を忘れて怒りだしたり、モニターにパンチしたりマウスをブン投げたり、
ロットを上げて無謀なトレードをしたり・・・なんてことは僕はもうしてません。

恥ずかしい話、かつてはそんなこともあったわけですけども、
トレードをしていくと、相場のランダム性、偶然性
嫌という程分かってくるんですよ。

もちろん僕はランダムウォーク理論の信奉者ではありません。

でも、相場の動きの多くは自分に理解できない領域であるのは分かっているつもりです。

サイコロを投げて、自分の意図した数値を出せないのと同じです。

だからこそ、自分のエントリーが損切りになっても
「まぁしょうがないな」と思えるわけですね。
(負けが続くとその日のトレード終了を考えます)

損切りを極度に嫌う人、損切りに過敏に反応する人は、
心のどこかで「自分は当てられる」と思ってるのかもしれませんね。

優位性のある手法でトレードしているのなら、トータルで見たら「当たる」ことに
なるんですが、個別のトレードでは当たるか当たらないかは分かりません。

ゾーンで言うところの

ミクロレベルでゲームの不確実性を信じ、同時にマクロレベルでのゲームの予見性を信じる

ですね。この考えはホント大事です。

僕も昔自分のトレードを見直しして痛いほどわかったんですが、
損切りの損失以上に、損切り後の自分の妙な行動の結果失う金銭的損失の方が
圧倒的に大きいんですよね。

結果的に自分で自分にトドメを刺してた・・・みたいな。

自分の損失を最低限に減らすためにも、正しい損切りの受け取り方を学ぶ
価値はあると思いますね。

トレード

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