2020年1月8日分のトレーディング

どうもノッティーです!

昨日のポン円は妙な相場でしたねぇ・・・。

朝8時半頃にイランがアメリカ軍基地を攻撃したという報道でドル円が急落。
それに釣られてポン円も急落。

その後しばらくして一気に戻して上昇して、
ポン円日足は何とか陽線、そしてドル円は異様な下ヒゲを付けた陽線が確定します。

ただ、ポン円はロンドン時間では急落したり、急上昇するも続かなかったり・・・と
「嫌な相場だなぁ」という思いで一杯でした。

やっぱり現在のアメリカとイランのキナ臭い状態に相場が敏感に反応している感じですね。

一応、これ以上は悪化しないという解釈でドル円は上げていますけど、
トランプ大統領の動き次第では一気に相場が動く可能性もありますね。

まぁテクニカル的に見れば買いですが・・・。

1月8日分のトレーディング

1回目:-3.9pips
2回目:-2.2pips
3回目:-0.7pips
4回目:6.0pips

最初の目線は上。

トレード開始直後は下げていましたが、徐々に上げて来たので積極的にロングしていきました。

・・・・が2連敗。
相場の状況も悪くない中での2連敗。

特に2回目は結構自信があったのに全然伸びずに損切りになった事もあって、
「こりゃちょいとおかしいな」と思ってその後しばらくチャートを監視するだけにしました。

すると、やはり僕の苦手な動きに。
チャートはちょいと乱れ始めたので、要注意モードに。

しばらくして、また強く上げて来たので3回目のロングをするも損切り。
「これはダメだ」と思っていたら、次は急落。

調子も悪いのでこのまま終わろうかと思いましたが、
再度上げてきてなかなか良いチャンスが来たので4回目のエントリーで微益。

以降はチャンスも無くそのまま終了でした。
今年初の嫌な相場でした。

調子が悪い感覚を身につける

昨日自分でトレードしていて思ったんですけど、

「あ、今日は調子が悪いな」

と思う時って、要注意すべきですよね。

これって当たり前の話なんです。
「今日は体調が悪いな」と感じたら、無理はしないのと同じ。

でも、トレードをしていると調子が悪い時ほど、のめりこんで熱くなったりしがちです。

まぁお金がかかっているからなんですけど、
トレードでも「調子が悪い」と感じたときは、それを認めてやることが大事です。

どんな手法を使っていても勝ちにくい相場はあります。

勝ちにくい相場の時は、当然負けトレードが増えるわけですけど、
それは相場からのメッセージだと考えましょう。

勝てるトレーダーは、「難しい局面ではトレードせず、易しいところだけを見つけてトレードする
といったことをよく言われています。

でも、トレードやってたら「必然的にというか結果的に難しい局面でトレードしていた・・・
なんてこともあるものです。

そんな時にどう対処できるか。冷静でいられるか。

ここでトレーダーの技術が出てくるんだと思います。

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