2020年2月18日分のトレーディング

どうもノッティーです!

昨日のポン円は東京~欧州時間の最初の方まで下げましたけど、
19時半前くらいから一気に上げましたね。

それまでの下げ幅分を回収するくらいに上げて143円台に戻ったんですが、
夜中になると下落・・・。現在は145円80銭くらいです。

いやぁ・・・レンジです。

ドル円もポンドルもレンジなのでポン円も必然的にレンジになるんですけど、
日足レベルので動意が無い現状は厳しいものがありますね。

その一方で勢いがあるのはユロドルですね。
まぁ値幅自体は小さいものの、日足レベルでガッツリ下げて来ています。

ユーロポンドも下げていますし、イギリスがEUを離脱してからユーロが弱いという結果に・・・。

なかなか面白い状況ではありますね。

2月18日分のトレーディング

1回目:13.4pips

最初の目線は下。
でしたが、トレード開始の時点では既に上げていたので見ているだけでした。

でもしばらくすると下落。
それでもなかなか入るチャンスはありませんでしたが17時過ぎ頃に良いチャンスが来たのでショート。

そこそこ取れたので「今日はまだ下げるかな?」と思って見ていると今後は反転。

「18時半の失業率でどうなる???」と固唾を飲んで見守るも無風。
で、全く予想外だった19時15分過ぎに急上昇。

目線をロングに変えて押し目を待ちましたが、入れそうな押し目もなく、
そのままレンジっぽい動きになったので終了となりました。

19時15分過ぎの上げを取れたらなぁ・・・と今でも思いますけど、
ルール的にエントリーできないトコロだったので仕方がないですね。

相場はトレード手法に合わせて動いてくれません。
なので、自分がエントリーを見送ったポイントでもガッツリ動くことも当然あります。

でもそれはそれ。自分のトレードとは別の話。
僕たちトレーダーは、自分の持っている手法の範囲内の動きだけをターゲットにしてトレードするだけです。

手法の範囲外でも取ろうとすると、必ず負けます。
僕はこの「自分の手法の範囲」を知ることって凄く重要だと思っています。

これが曖昧だと、気付いたら余計なトレードを繰り返して負け越していた・・・
なんてことに繋がるわけですね。

僕の手法をご存じの方は理解されていると思いますが、僕の場合「手法の範囲」が明確です。

どうなったらロング目線なのか、どうなったらショート目線なのか、
どんな時にポジションを取るのかについてはしっかりと基準があります。

なぜこのような基準を作ったかというと、昔は曖昧なフワッとした手法の範囲を決めて
曖昧なエントリーをして負けていたからです。

手法の範囲が曖昧だと、どんな動きでも取れそうな感じがするんですけど、それ以上にダマシにあったり、負けが続いてイライラして気付いたら手法の範囲から大きく離れた値動きを取ろうとしていた・・・なんてことに繋がるんですよね。

なので、手法の範囲ってのは大事だと思います。

相場が手法の範囲に入ってきた時だけトレードする。
これだけで余計なトレードがかなり減るはずです。

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