損切りを改善して優位性を上げよう | GMMAとRCIで専業トレーダーになりました!

損切りを改善して優位性を上げよう

どうもノッティーです!

週明けのポン円は少し下窓スタートになりましたが、
東京時間に入って上げてきていますね。

先週のポン円は、基本的にはレンジな動きで、
132円台~133円台の中で上下するだけの相場でした。

6月中盤過ぎまでと比べると、明らかに1日の値幅が小さくなってきてはいますよね。

ポン円日足です。

5月終盤から6月序盤まで大きく上げて、陽線が7連続したんですけど、
勢いはすぐに止まって全戻し・・・。

そして先週は前述通りのレンジ相場でした。

チャート的にはGMMAが下向きのパーフェクトオーダーになりつつある状況ですね。
短期EMA群が下向きに広がってきているので、ここから下げる可能性もありそうです。

ただ、今週は月末&月初要因+いろいろな指標があるので、
妙な動きをすることも考えられます。

出来ればクソ相場にならないことを祈りつつ、トレードをやっていきましょう!

損切りを改善して優位性を上げよう

あなたは、ポジション保有中に、まだ損切りには届いていないものの

「こりゃ負けるだろうなぁ・・・」

と思うことはありませんか?

僕はよくあるんですけど、こう思う時って結果的に損切りになること多いんですよね。

あくまでも勘的なものではありますが、過去の経験だったり、
含み益になかなか転じない状況だったり・・・といったことから負けを意識するのでしょう。

このような、「負けるだろうなぁ」と思ったトレードについては、
「どんな状況下で負けると思ったのか」と、その後の実際の勝敗についてまとめておくと、
自分の勘がどれくらい優位性を持つのかが見えてきます。

もしかすると勘違いかも知れません。

でも、自分の勘が概ね正しくて、トータルでの損失額を減らせるのなら、
損切りルールを改善して、それが結果的に損失を減らせるような手法につながったとすれば、
トレード手法の優位性の向上につながります。

「手法の優位性を向上させる」と言うと、利食いを伸ばしたり、勝率を上げたりする
収入部分についてフォーカスされることも多いです。

でも、そのほかにも損切り幅を狭めることで、
支出部分を改善することができるわけですね。

もちろん損切り幅を狭くすることで、ある程度勝率が犠牲になることは否めません。

早く損切ったけど、ホールドしていたら勝っていた・・・
というトレードは必ず出てきます。

ただ、多少勝率を犠牲にしてでもトータルの成績が上がるのであれば、
そのルールを採用するのがベストだと思います。

まぁ勝率が下がって精神的に厳しくてトレードが辛くなる場合は、
じっくりと考える必要はあると思いますけどね。

トレード中に感じる勘的なものは、しっかりと忘れないようにメモって、
後で検証のネタに使うようにすることで、少なくとも手法に対する理解が大きく深まります。

習慣化すると面白いですよ。

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