9月20日分のトレーディング

どうもノッティーです!

昨日の記事では「ポン円の日足が十字線なので勢いが落ちるかも?」
なんて書きましたけど、それとは真逆に上げ上げのトレンドデイでしたねぇ。

僕も「まだ上げるの?」と思いながらチャートを見ていましたよ・・・。

一昨日はブレグジットのネタで急落したものの、
それを補ってあまりあるほどの上昇でした。

そんな勢いのある上げのおかげで今のポン円のレートは149円30銭ほど。

直近の高値である7月16日の149円30銭ちょっとにほぼ並んでいます。

昨日の日足の大陽線を見れば、まだ勢いは続くと考えるのがセオリー。

このまま150円も突破してくると、2018年終盤も面白くなりそうですけど、
どうなるでしょうか・・・。

ポンド円

201809200.png

1回目:20.3pips
2回目:-5.1pips
3回目:3.8pips
4回目:24.6pips

最初の目線は下。

でも、ショートを仕掛ける前に上昇し、そのまま上げっぱなしでした。

まぁ上げっぱなしと言っても、トレードしている最中は上げるかどうかも
分からないわけで、僕も狙えるところだけでエントリーして、
危険なところは避けていったわけですよ。

でも、「え、ここからまた上げる?」という事が続くと、
「今日はトレンドデイかな?」と思うようになって、徐々に強気になっていきました。

自分の考え方がことごとく相場から否定されることがあります。

こんな時って、大体2種類あります。

1つがエントリーしても全然勝てない時。

どんな相場でも勝てる手法なんてありません。

ストレスは溜まりますが、損切りが続くこともありますね。

で、もう一つがエントリーを見送ったのに相場がエントリー方向に動くとき。

これは直接的な損失にはなりませんが、ハズした事には違いありません。

僕も昨日はルール的にロングを見送るところからことごとく上げていきました。

自分の考えがハズレになるのは良い気分はしませんが、
これは相場からのメッセージです。

損切りが続く場合は
「今日の相場とアンタの手法はかみ合わないよ」
見送ってもまたトレンド方向に動く場合は
「今日はガッツリトレンド方向に動くからヨロシク!」
こう受け止めてやると、その後の対応の仕方も見えてきます。

相場の動きに一喜一憂する状態から、一歩先に進むと、
見えてくること、感じられることが変わってくるわけです。

トレード

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