2020年1月20日分のトレーディング | GMMAとRCIで専業トレーダーになりました!

2020年1月20日分のトレーディング

どうもノッティーです!

昨日はアメリカが休場ということもあって、相場全体に動きが無かったですね。
悲しいくらいに。

ポン円の値幅は57pipsと利幅を取るのも厳しかったです。
(ドル円は14pipsという凄い数字でした)

ホント動意の無い相場はキツイっすねぇ・・・。
でも今週の相場は今日からが本場。

そこそこ動いてくれることを期待するのみです。

1月20日分のトレーディング

1回目:1.6pips
2回目:2.4pips

最初の目線は下。
トレード開始時から低ボラである事は分かっていましたが、
欧州時間に入って動き出すことを期待しながらショートして行きました。

・・・が、チャート的にはそれなりに下げているようには見えるもののボラは小さい。
「今日はやっぱりダメかなぁ・・・」と思って多少警戒していました。

で、19時頃から反発上昇。
結果的には往って来い的な動きになったんですが、
これらの上昇時にはもうやる気もなくなっていましたし、ルール的にも入れるところが
無かったのでそのまま終了でした。

いやね、ドル円の1分足の値動きを見たらやる気無くしますって。
こんなチャートだったんですから・・・。

ポン円はドル円の影響も受けますから、ドル円がこんなんじゃぁ大した動きにならないのは目に見えてます。まぁ余計な期待をせずに終わって良かったと思ってますよ。

取り返したい気持ちを抑えたい

昨日の記事に以下のような質問コメントが来たので回答します。

のってぃーさんはトレード中のメンタルはどのように意識されていますか。

私の場合、調子が出てきたり、あるいは損失が出て取り返そうという気持ちが強くなり過ぎたりすると(勝ちに行こう)という意識が、エントリーすべきではない箇所でエントリーしていることにも気づかずドローダウンに陥ったりします。

結局、勝ちに行こうという意識がダメなので、間違っても勝ちたいと思わずにいないとダメだなという反省を何度も繰り返します。

メンタルの変化が影響する度合いはスポーツ競技だけでなくトレードにも無視できないものだと思いますが、いつもどのような心で臨まれていますか。気を付けていることはありますか。

トレードで「勝ちに行こう」という意識は良いことには繋がらないことが多いですね。

確かにトレードは技術が必要ですが、「技術がある=次のトレードで勝てる」
というものではありません。

次のトレードの勝ち負けを決めるのは主に相場自身です。

なので、僕たちトレーダーが「勝ちに行こう」とする行為は、単に無理矢理エントリーポイントを見つけてエントリーして、結果が伴わずにさらに勝ちに行こうとする行為に繋がります。

なので、「負けたから取り返したい、勝ちに行きたい」という考えはできる限りしない方が良いですね。

ただ、「負けたら悔しい、次のトレードで勝ちたい」と思うのは人間なら当然のこと。

そういった考えを弱める方法として僕が意識して取り入れているのは、
今やっているトレードは、これから何千回とやるトレードの一つに過ぎない、という考え。

優位性のある手法でも調子が悪い時って必ずあるんですよ。
相手が相場ですからね。

でも、それを続けていけばいつかは優位性が花開いて利益が出てくる。
相場ってこんなもんです。

だからこそ調子が悪くても乗り切れるだけの資金管理が必要です。
また、「取り返したい」と思って無理矢理エントリーすると、優位性の根幹が崩れるわけですから、トレードする意味が全く無くなってしまいます。

要は1回1回のトレードで一喜一憂しないということですな。
勝ち負けの視点は直近のトレードではなく、ずっと先に焦点を合わせておく。

簡単では無いですが、毎日意識していれば変わっていくと思います。

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