エントリーポイントの本質 | GMMAとRCIで専業トレーダーになりました!

エントリーポイントの本質

どうもノッティーです!

24時間テレビも終わりまして、夏の終わりを感じているところです。

僕はあの番組大っ嫌いなんですよ。

お涙頂戴だらけの感動ポルノって本当に気持ち悪い。

ホントね、「現代の見世物小屋」ですよ、アレは。

絶対に見ない様にしてるんですけど、チャンネルを変えた時に
ちょっとだけ視界に入ってしまうだけで「ゲンナリ」してしまいます。

そんな話はどうでもいいとして、8月も今週で終わり、金曜日からは9月に入りますね。

しかも9月1日から雇用統計・・・と何とも忙しそうなスケジュール。

相場の方も徐々に流動性が戻って良い動きを見せてくれたらいいんですけどねぇ。

さて、相場の方ですがポン円もユロドルも上窓スタートですね。

先週末はどちらともいい感じで上げて終了しました。

今週はこのまま上げてほしいところではあるんですけども、
何だかグチャグチャしそうな気もするんですよね、特にポン円。

まぁ焦らず、早まらずでやっていきたいと思います。

エントリーの本質

「安値で買って、高値で売る。高値で売って安値で買い戻す。」
よく言われる必勝法ですけども、改めて考えると、本質を得ているなぁと感じます。

ただ、「安値、高値」なんて事前には知り得ることは不可能ですし、
何を持って高値安値というのかもあいまいなので、
ちょっとトレード経験がある人からすれば「そんなの夢物語よ・・・」
と思うかもしれませんが、そのような売買を心がけることは可能です。

「安値で買う、高値で売る」具体的な方法としては、
サポートまで押してきたところからロングを仕掛け、
逆にレジスタンスまで戻したところからショートを仕掛ける方法があります。

一番オーソドックスなのがラインを引いてサポレジを見つける方法。

他にもフィボナッチを使ったり、一目均衡表を使ったりと使う分析手段は多いですが、
目的はレートが反発していくポイントを見つけていくことにあります。

僕はこの分析にGMMAを主に使っています。

使っている理由は自分に合っているからです。

トレード中に自分でラインを引いて解釈していくのが苦手な僕としては、
相場の向きが一目で分かって、更にはサポレジの見当のつきやすい
GMMAは本当に便利だと思います。

まぁそれはいいとして(笑)、分析方法は多々あれども、自分の使う時間軸において
「レートが止まりやすいところ、反発しやすいところで仕掛けていく」
というやり方はエントリーの基本であり本質を突いたものだと思います。

このやり方なら損切りのポイントも見つけやすいですし、
損小利大のトレードもしやすいですから・・・。

加えて大きな流れまで見えていたら、仕掛ける方向も明確になります。
逆に言えば、何となくチャートを見て行き当たりばったりでエントリーするのは
無謀すぎることになります。

僕もトレード中に「今は上昇トレンド中だけど、ここから下げそうだな
と思うことはよくありますけど、そんなところでは絶対にエントリーしません。

ろくに検証もしていない、単に「いけそう!」と思ったところで入って、
そのトレードでは勝てたとしても、トータルで見ればきっと大損になるからです。

どんなやり方にしても、反発しやすいレートを見つけるためには、
事前にチャートを見て色々と考えておく必要がありますし、
そのレートまで引きつけるために待たないといけませんから、
行き当たりばったりのトレード」なんてありえないんですね。

まぁこんな感じで自分なりのトレンドやサポレジの見極め方を身に着けて、
そこからの反発を狙うことに特化して腕を磨いていけば、
少なくとも負け続けることは無くなるんじゃないかなと思います。

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