トム・バッソの名言

どうもノッティーです!

先週は一週間トレードを休んでおりました。
タマには相場を忘れてのんびりするのも良いモノです。

ちなみにこの休暇中に初めて「進撃の巨人」を読みました。
ダークファンタジー系で面白いっすね。

さてさて、先週の相場ですけども、火曜日に大きな反発がありましたが、
それ以降は少しレンジっぽい推移になっていますね。

ポンド円日足

まだまだ上が重たい状況は変わりません。
ただ、陽線の出現率が上がってきていることを考えると、下げの勢いも落ちてきているのでしょう。

それに今は8月ですからねぇ。
レンジになりやすいのは当然の話。

むしろ今年は異様なほどボラがありますので、トレードしやすい8月ですね。
まぁ、6月7月が悲惨すぎたんですが・・・。

そんなわけで、8月の後半戦も気合い入れてやっていきたいところですな。

トレードの一つ一つは取るに足らないモノ

以下は「新マーケットの魔術師」からの引用です。
(質問者は、ジャック・D・シュワッガー。回答者はトム・バッソです)

Q:体的には利益を上げている。ストップ・ロスも使っていて、損失は押さえている。

それでも、トレードが不安で仕方ない。損することに耐えられない、

というトレーダーに、何かアドバイスはありますか?

A:それぞれのトレードは、これからする1000のトレードの最初の一つだ、
と考えるようにそのトレーダーに言いますね。その後に1000のトレードが控えていると考えたら、一つ一つのトレードが、
途端に取るに足らないものに思えてくるのです。ある一つのトレードが成功したか、それとも失敗したか、そんなことは気にする必要がないのです。ただのトレードなのですから。

 

「1つ1つのトレードが取るに足らないものに思えてくる」
という考えは、本当に大事だと思います。

トレーディングは次の動きを当てるんじゃなくて、トータルで勝つビジネス。
1回1回の勝ち負けに気を取られていたら、無駄に精神が疲れるし、
トレードに支障をきたすわけですね。

もちろんこの考えにたどり着くには沢山の経験と検証が必要です。
言われて納得して理解したとしても、この考えをキープしながら
トレードできるようになるには、やっぱり時間がかかると思います。

ただし、これはあくまでも手法が確立できていて、ルールが守れるレベルの
人に適用されるものです。ルールを守れない人が損切りをしなくて「まだ1,000回トレードが控えてるし!」
と思うのはもう破滅です。

 

損失は授業料

Q:最初のトレードのときの話を聞いていると、緊張と不安でいっぱいだったようですが、
その心理状態から、今のようにとても落ち着いた状態に、どう変わっていったのでしょう?

A:損をするごとに、そこから何かを学ばなければならない、と思っていました。

そして、損は「相場学校」の授業料だと思うことにしていました。

損をすることで何かを学び続けているかぎり、それは本当の損ではないのです。

自分自身のトレードから何かを学ぶことは、時には市場分析以上に役立つことがあります。

特に負けトレードを集中的に分析することで、

  • 負けやすい精神状況
  • 負けやすいチャート

などが見えてきます。

これが分かれば、後は負けやすい状況下でトレードを避けることで、
トータルではそれまで以上に負けにくくなるのは言うまでもありませんね。

損切りして「悔しい」と思う気持ちも分かります。
それを次のトレードにぶつけるのではなくて、同じ間違いを繰り返さないためにも
冷静に見直して、トレードスキルを向上させていく・・・。

この繰り返しこそが、一番のトレードの糧になるんじゃないかと僕は思います。

そのためにもトレードノートは必要ですし、できる限り安くで授業料を支払うために
低ロットでのトレードを続けていくべきですね。

メンタル

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